# 愛三工業（7283） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20250129557085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益とも引き上げた。これに伴い、期末配当を1株32円から37円、年間配当を63円から68円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

為替相場が想定より円安傾向で推移しているため、期中平均為替レートの前提を1ドル149円から152円（第4四半期以降は150円）へ見直したことに加え、収益改善が予想を上回る見通しとなったため。配当は、業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":325000,"revised_forecast":330000,"change":5000,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":21000,"change":2000,"change_rate":"10.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21500,"change":1500,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14000,"change":1000,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"208円19銭","revised_forecast":"224円13銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月30日
- 前期実績: 売上高314,336百万円、営業利益15,498百万円、経常利益17,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,744百万円、1株当たり当期純利益187円63銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、期中平均為替レートを1ドル149円から152円（第4四半期以降150円）に見直し、さらに収益改善が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株32円00銭から37円00銭へ5円増額し、年間配当を63円00銭から68円00銭へ5円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想および配当予想について、以下の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は325,000百万円から330,000百万円、営業利益は19,000百万円から21,000百万円、経常利益は20,000百万円から21,500百万円、当期純利益は13,000百万円から14,000百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.5％、営業利益10.5％、経常利益7.5％、当期純利益7.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5％、営業利益の増減率は10.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」「通期連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「10.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想21,000百万円（前期15,498百万円）、経常利益は21,500百万円（前期17,201百万円）、当期純利益は14,000百万円（前期11,744百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移」「さらに収益改善が予想を上回る見通し」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、為替前提となる期中平均為替レートを1USドル＝149円から152円（第4四半期以降150円）に見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には為替相場と「収益改善」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移」と「さらに収益改善が予想を上回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には為替レートの前提値は記載されているが、各要因の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移している」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1USドル＝149円から152円（第4四半期以降150円）に見直し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから」「第4四半期以降150円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由に「為替前提となる期中平均為替レート」の見直しと「収益改善」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替相場と収益改善に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替前提の見直しと収益改善のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月30日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年7月30日に通期業績予想の修正を公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想を上記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から5円増額し、1株当たり37円」「年間の1株当たり配当額は68円となり、前回予想から5円の増配」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点の見通しを踏まえ」「収益改善が予想を上回る見通し」「実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
