# 愛三工業（7283） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20240729557122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高3,150億円から3,250億円、営業利益160億円から190億円、経常利益165億円から200億円、親会社株主に帰属する当期純利益110億円から130億円へ上方修正した。配当予想も年間56円から63円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

想定より円安傾向で推移しているため為替前提を見直したことに加え、販売数量と収益改善が前回予想を上回る見通しとなったため。配当は、連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":315000,"revised_forecast":325000,"change":10000,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":19000,"change":3000,"change_rate":"18.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":20000,"change":3500,"change_rate":"21.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":13000,"change":2000,"change_rate":"18.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"176円22銭","revised_forecast":"208円19銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月25日
- 前期実績: {"売上高":"314,336百万円","営業利益":"15,498百万円","経常利益":"17,201百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"11,744百万円","１株当たり当期純利益":"187円63銭","対象決算期":"2024年3月期"}
- 修正の理由: 為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、為替前提を通期見通し1USドル＝140円から148円（第2四半期以降145円）に見直した。加えて、販売数量、収益改善が前回公表時の予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末を28円から31円、期末を28円から32円に増額し、年間配当を56円から63円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年4月25日に公表しました2025年3月期の通期連結業績予想」「今回発表予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.2% 18.8% 21.2% 18.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.2%」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「18.8%」「21.2%」「18.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「21.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益19,000百万円、経常利益20,000百万円、純利益13,000百万円、前期実績はそれぞれ15,498百万円、17,201百万円、11,744百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について、それぞれ前回発表予想と今回発表予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替相場が想定に比べ円安傾向」「販売数量、収益改善が前回公表時の予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、為替前提を通期見通し1ＵＳドル＝140円から148円（第2四半期以降145円）に見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「為替相場」「販売数量」「収益改善」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安傾向で推移」「販売数量、収益改善が前回公表時の予想を上回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には為替前提のレートは示されているが、各要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期見通し1ＵＳドル＝140円から148円（第2四半期以降145円）に見直し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移している」「第2四半期以降145円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに」「販売数量、収益改善が前回公表時の予想を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替相場」「販売数量、収益改善」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には為替、販売数量、収益改善が記載され、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は為替前提、販売数量、収益改善に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年7月30日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月25日に公表しました2025年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想」の前回・今回発表予想がある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「28円00銭」から「31円00銭」、期末配当は「28円00銭」から「32円00銭」、年間は「56円00銭」から「63円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点の見通しを踏まえ」「上回る見通しとなりました」「実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
