# 愛三工業（7283） 第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20230911552890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計期間は、販売増加や為替影響により予想を上回った。通期も車両生産の堅調な推移と為替前提の見直しを踏まえ、売上高・利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は販売が想定より増加したことや為替影響により予想を上回った。通期はこれに加え、引き続き車両生産が堅調に推移する見通しであること、業績予想の為替レート前提を見直したことを理由としている。期中平均為替レートの前提は1米ドル＝141円。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":137000,"通期":280000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績値）":147749,"通期":300000},"change":{"第２四半期累計期間":10749,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"7.8％","通期":"7.1％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":6800,"通期":14000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績値）":8514,"通期":16000},"change":{"第２四半期累計期間":1714,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"25.2％","通期":"14.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":6800,"通期":14000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績値）":9889,"通期":17000},"change":{"第２四半期累計期間":3089,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"45.4％","通期":"21.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":4300,"通期":8700},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績値）":7525,"通期":11500},"change":{"第２四半期累計期間":3225,"通期":2800},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"75.0％","通期":"32.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":"68 円 24 銭","通期":"138 円 06 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績値）":"119 円 84 銭","通期":"183 円 50 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月26日
- 前期実績: 第２四半期累計期間（2023年３月期）：売上高106,289百万円、営業利益5,469百万円、経常利益6,397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,755百万円、1株当たり四半期純利益59 円 63 銭。通期（2023年３月期）：売上高240,806百万円、営業利益13,632百万円、経常利益14,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,504百万円、1株当たり当期純利益135 円 01 銭。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は販売が想定より増加したことや為替影響などにより前回予想を上回った。通期は、第２四半期累計期間の業績に加え、引き続き車両生産が堅調に推移する見通しであること、業績予想の為替レート前提を見直したことから修正した。期中平均為替レートの前提は1USドル＝141円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 連結業績予想数値と決算における実績値との差異」および「2024年3月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高20,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高7.1％、営業利益14.3％、経常利益21.4％、親会社株主に帰属する当期純利益32.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益32.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「第2四半期 連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は32.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は7.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益16,000百万円、経常利益17,000百万円、当期純利益11,500百万円。前期実績は営業利益13,632百万円、経常利益14,083百万円、当期純利益8,504百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売が想定より増加したこと」および「引き続き車両生産が堅調に推移する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車両生産が堅調に推移する見通し」「１USドル＝141円」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が想定より増加したことや、為替影響」「車両生産が堅調に推移する見通し」「為替レート前提を見直したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が想定より増加」「為替影響」「車両生産が堅調に推移する見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の前提となる期中平均為替レートは、１USドル＝141円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き車両生産が堅調に推移する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由欄は「販売」「為替影響」「車両生産」「為替レート前提」を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月30日」、第2四半期累計期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期は「2024年3月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月26日に公表しました2024年３月期の第２四半期累計期間の業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見通し」「通期連結業績予想」「実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
