# 愛三工業（7283） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20230724525734
種別: 決算
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが大きくなった。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の解除、半導体の供給不足解消による自動車メーカー各社の高水準生産、販売数量の増加、為替の影響、譲受事業、収益改善努力などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":69131,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 営業利益: {"value":3931,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 経常利益: {"value":4857,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3867,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- １株当たり当期純利益: 61.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":47.1}
- 総資産: {"value":235161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":24,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 63173379
- 期末自己株式数: 369652
- 業績の増減要因: 半導体の供給不足が解消したことによる自動車メーカー各社の高水準生産、販売数量の増加、為替の影響、譲受事業、収益改善努力など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は69,131百万円、通期予想は280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,931百万円、通期予想は14,000百万円。売上高は69,131百万円、通期予想は280,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高69,131百万円（前年同期比37.6%増）、営業利益3,931百万円（同57.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,867百万円（同89.1%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比37.6%増、営業利益は同57.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,931百万円、経常利益4,857百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,867百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,000百万円、対前期増減率は2.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は35.00円、2024年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」24百万円、特別損失合計「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本383百万円（前年同期比3.0%増）、アジア1,957百万円（同12.0%増）、米州1,104百万円（同4.7倍）、欧州193百万円（前年同期は営業損失7百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高69,131百万円・営業利益3,931百万円、前年同期は売上高50,250百万円・営業利益2,490百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末49.3%、前期末47.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書等が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の供給不足が解消したことにより、自動車メーカー各社の生産が高水準で推移」、「販売数量の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加により」、「為替の影響および販売数量の増加により」、「収益改善努力などにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「社会経済活動の正常化」、「半導体の供給不足が解消」、「原材料・エネルギー価格の高騰や賃金上昇」、「急激な為替変動」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は69,131百万円…となりました」とする一方、「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高69,131百万円、営業利益3,931百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や賃金上昇などによるインフレ、急激な為替変動など、不透明な状況が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算日を12月31日から3月31日に変更」、「連結決算日である3月31日に仮決算を行い、連結する方法に変更」、「2023年1月1日から2023年3月31日までの3ヶ月の損益については利益剰余金で調整」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
