# 愛三工業（7283） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20230426552921
種別: 配当
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株18円から2円増額し、1株20円に決定した。中間配当15円と合わせた年間配当は35円となり、前期の29円から6円増加する。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上と財務体質の強化を図り、安定的な配当を継続する考え方に加え、当期の業績を踏まえて直近の配当予想から2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18.00円","revised_forecast":"20.00円","change":"2.00円","change_rate":"11.11%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"35.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15.00円","期末":"14.00円","年間":"29.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,260,280,220円","前期実績":"881,530,594円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年5月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上と財務体質の強化を図るとともに、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待にお応えする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当額：決定額20.00円、直近の配当予想18.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当額：決定額20.00円、前期実績（2022年3月期期末）14.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額20.00円、前期実績14.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回1,260,280,220円、前期実績881,530,594円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間35.00円、前期実績の年間29.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当期の期末配当につきましては、直近の配当予想から2円増額し、１株当たり20円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待にお応えしたいと考えております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案すると記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては、直近の配当予想から2円増額し、１株当たり20円とさせていただきます。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期15.00円、期末20.00円、年間35.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の考え方及び当期の業績を踏まえ、直近の配当予想から2円増額し、１株当たり20円とさせていただきます。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記の考え方及び当期の業績を踏まえ、直近の配当予想から2円増額し、と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議を示しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「連結配当性向等を総合的に勘案すると記載されているが、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第１項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年3月31日、1株当たり配当額20.00円、効力発生日2023年5月29日。」）
