# 愛三工業（7283） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20230202599049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。これに伴い、期末配当を1株当たり18円、年間配当を33円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

為替相場が想定より円安傾向で推移したことや販売数量の増加により、売上高が予想を上回る見込みとなった。原材料・エネルギー価格の高騰はあったものの、為替影響と収益改善努力により、利益も予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":235000,"change":5000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":13500,"change":3000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":14000,"change":3500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8500,"change":1500,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"111円13銭","revised_forecast":"134円94銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月27日
- 前期実績: 売上高193,751百万円、営業利益9,809百万円、経常利益10,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,831百万円、1株当たり当期純利益108円40銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 為替相場が想定に比べ円安傾向で推移したことや販売数量の増加により売上高が予想を上回る見込み。原材料・エネルギー価格高騰はあったものの、為替影響と収益改善努力により利益も予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり15円00銭から18円00銭へ3円増額し、年間配当を30円00銭から33円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月27日に公表しました2023年3月期の通期連結業績予想および配当予想について、以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高230,000百万円から235,000百万円、営業利益10,500百万円から13,500百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.2％、営業利益28.6％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益21.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2％」、営業利益は「28.6%」、経常利益は「33.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「33.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益13,500百万円、経常利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円で、前期実績の9,809百万円、10,255百万円、6,831百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回発表予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「為替相場」「販売数量」「原材料・エネルギー価格高騰」「収益改善努力」が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移」し、「利益は原材料・エネルギー価格高騰などがあったものの、為替影響と収益改善努力により、予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「為替相場」「販売数量」「原材料・エネルギー価格」「収益改善努力」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安傾向」「販売数量の増加」「原材料・エネルギー価格高騰」「為替影響」「収益改善努力」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の方向性のみが説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向」「販売数量の増加」「原材料・エネルギー価格高騰」「収益改善努力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の見込みを説明しているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の増加」「原材料・エネルギー価格高騰」「収益改善努力」により業績を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは為替、販売数量、原材料・エネルギー価格、収益改善努力であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「期末配当予想を、1株当たり3円増額」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月2日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期の連結業績予想について、上記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2023年3月期期末配当予想を、1株当たり3円増額し1株当たり18円に修正」「年間の1株当たり配当額は33円と前期比4円の増配」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みです」「実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
