# 愛三工業（7283） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20221026550024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結売上高予想を2,100億円から2,300億円へ200億円（9.5％）引き上げました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きで、1株当たり当期純利益は111円17銭から111円13銭に小幅低下しています。

## 会社が挙げた理由

フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴いKYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLCを子会社化し、第3四半期以降の業績が連結に加算されるため。また、想定為替レートを1米ドル115円から、下半期130円、通期132円へ見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":230000,"change":20000,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"111 円 17 銭","revised_forecast":"111 円 13 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月27日
- 前期実績: {"売上高":"193,751 百万円","営業利益":"9,809 百万円","経常利益":"10,255 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"6,831 百万円","１株当たり当期純利益":"108 円 40 銭"}
- 修正の理由: フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴ってKYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLCを子会社化し、第3四半期以降の業績が連結業績に加算されるため。加えて、想定為替レートを下半期1米ドル130円、通期1米ドル132円に見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月27日に公表いたしました2023年3月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「210,000」から「230,000」、営業利益は「10,500」から「10,500」、経常利益は「10,500」から「10,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7,000」から「7,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）20,000」「増減率（％）9.5％」、利益各科目の増減額・増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「9.5％」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」、表の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「10,500」に対し前期実績「9,809」、経常利益は「10,500」に対し「10,255」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7,000」に対し「6,831」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、営業利益はともに「10,500」、経常利益はともに「10,500」、親会社株主に帰属する当期純利益はともに「7,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「子会社化」に伴う業績加算と「想定為替レート」の見直しであり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴い、当社は、KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLCの全持分を取得し、子会社化しました」「第3四半期以降の当社連結業績に同社業績が加算」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業」「KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLC」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第3四半期以降の当社連結業績に同社業績が加算」および「想定為替レートを下半期1USドル130円、通期1USドル132円としました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額 20,000」「増減率 9.5％」は示されているが、子会社化要因・為替要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の判断として「全持分を取得し、子会社化」、外部要因として「今後の為替動向」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月1日付」および「想定為替レートを1USドル115円」「下半期1USドル130円、通期1USドル132円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期以降の当社連結業績に同社業績が加算」「想定為替レートを下半期…通期…としました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「同社業績が加算」および「想定為替レート」の見直しであり、特別損失や税金の記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化しました。それに伴い…同社業績が加算」および「また…想定為替レートを…としました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には子会社化による業績加算と為替レートの見直しが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業の譲受」「子会社化」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月27日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月27日に公表いたしました2023年3月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2023年3月期 通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
