# 愛三工業（7283） 連結子会社の決算期（事業年度の末日）の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20221026550013
種別: 開示
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

連結子会社9社の決算期を、従来の12月末から親会社と同じ3月末へ変更することを決定した。2024年3月期から適用する予定である。

## 会社が挙げた理由

決算期を3月に統一し、グループの決算・管理体制を効率化・強化するとともに、経営情報の適時かつ正確な開示と経営の透明性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社の決算期（事業年度の末日）の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年3月期より（予定）
- 対象期間: 2024年3月期。経過期間は2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算となる予定
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 連結子会社9社。変更前は毎年12月末日、変更後は毎年3月末日
- 業績への影響: 2023年3月期連結業績への影響はございません。
- 理由: 連結子会社の決算期を当社の決算期である3月に統一することで、当社グループとして決算・管理体制の効率化と強化を図るとともに、さらなる経営情報の適時かつ正確な開示を行い、経営の透明性を高めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期から決算期を変更する予定。経過期間となる2024年3月期は2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算となる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「上記の子会社の決算期変更による2023年3月期連結業績への影響はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「決算・管理体制の効率化と強化」「経営の透明性を高めるため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「連結子会社の決算期を当社の決算期である3月に統一」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年3月期連結業績への影響はございません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前 毎年12月末日」「変更後 毎年3月末日」「2024年3月期より」「2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年3月期」「2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年3月期より…変更し…統一することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「連結子会社の決算期（事業年度の末日）の変更」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期より」「2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算となる予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更することを決定しましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年3月期連結業績への影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「決算期を変更し、親会社である当社の決算期に統一することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の決算期に統一することを決定しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定しました」「2024年3月期より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月1日から2024年3月31日までの12ヶ月決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定しました」「12ヶ月決算となる予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「下記の連結子会社」および9社の社名一覧」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「愛三（天津）汽車部件有限公司」「AISAN CORPORATION OF AMERICA」「AISAN INDUSTRY CZECH s.r.o.」「AISAN CORPORATION EUROPE NV/SA」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期より」「となる予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前 毎年12月末日」「変更後 毎年3月末日」「2024年3月期より」「連結業績への影響はございません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「決算・管理体制の効率化と強化」「経営の透明性を高めるため」」）
