# 愛三工業（7283） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20221025549051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結売上高予想を、フューエルポンプモジュール事業の譲受と円安を反映して2,100億円から2,300億円へ引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴い、KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLC（KDMK）を子会社化し、第3四半期以降の連結業績にKDMKの業績が加算されるため。また、想定為替レートを下半期1米ドル130円、通期1米ドル132円に見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":230000,"change":20000,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"111円17銭","revised_forecast":"111円13銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月27日公表時
- 前期実績: {"売上高":"193,751百万円","営業利益":"9,809百万円","経常利益":"10,255百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"6,831百万円","１株当たり当期純利益":"108円40銭"}
- 修正の理由: フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴ってKDMKを子会社化し、第３四半期以降の連結業績にKDMKの業績が加算されること、ならびに想定為替レートを下半期1米ドル130円、通期1米ドル132円に見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: 北米子会社資金流出事案に伴う見積損失 786百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」および「2023年３月期通期の連結業績予想について、下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）210,000」「今回発表予想（Ｂ）230,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回と今回が同額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）20,000」「増減率（％）9.5%」および「営業利益、経常利益および四半期純利益は期初予想を据え置き。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「増減率（％）9.5%」に対し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2023年３月期 通期 連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益、経常利益および四半期純利益は期初予想を据え置き。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）…7,000」および「[参考］前期実績…6,831」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益および四半期純利益は期初予想を据え置き。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「北米子会社資金流出事案に伴う見積損失 786」および「特別損失合計 786百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴い…KDMKの全持分を取得し、子会社化しました。それに伴い、第３四半期以降の当社連結業績にKDMKの業績が加算される」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業」および「KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLC（KDMK）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第３四半期以降…KDMKの業績が加算」および「想定為替レートを下半期１ＵＳドル130円、通期１ＵＳドル132円としました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「補足資料「２．利益の増減要因」に「数量＋2」「為替＋7」「販価変動△6」「労務費増減△6」「諸経費等増減△16」「収益改善＋22」などの記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「KDMKの全持分を取得し、子会社化しました」および「今後の為替動向を踏まえ、想定為替レートを…としました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月27日公表時」「第３四半期以降」「下半期１ＵＳドル130円、通期１ＵＳドル132円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降の当社連結業績にKDMKの業績が加算」および「今後の為替動向を踏まえ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「KDMKの業績が加算される」および「想定為替レートを…としました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「フューエルポンプモジュール事業の譲受に伴い…子会社化しました。それに伴い、第３四半期以降の当社連結業績にKDMKの業績が加算」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正理由にはKDMKの連結開始と想定為替レートの変更が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「予想修正理由は「フューエルポンプモジュール事業の譲受」「KDMKの業績の加算」「想定為替レート」の説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月27日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、および「第２四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月27日公表時」および補足資料の「営業利益、経常利益および四半期純利益は期初予想を据え置き」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想について、下記の通り修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の条件に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
