# 愛三工業（7283） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20220425527355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加した。併せて、2023年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想と、年間配当30円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

当期は販売量の増加、売上高の増加、損益分岐点売上高の改善活動の成果により利益が増加した。次期は半導体不足や原材料・物流費の高騰が懸念される一方、販売量の増加による増収と改善活動の進展による収益性向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：103,000、通期：210,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：5,000、通期：10,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：5,000、通期：10,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：3,300、通期：7,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：52.41、通期：111.17","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高193,751百万円、営業利益9,809百万円、経常利益10,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,831百万円、１株当たり当期純利益108円40銭
- 修正の理由: 次期は半導体不足や原材料・物流費の高騰などの影響が懸念される一方、販売量の増加による増収と改善活動の進展による収益性向上を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 次期の年間配当は１株当たり30円（中間15円、期末15円）を予定。修正かどうかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「第２四半期(累計)」「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2022年3月期は売上高6.8％増、営業利益97.9％増、経常利益105.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益93.7％増。2023年3月期通期予想も売上高8.4％増、営業利益7.0％増などとしている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、「2023年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2022年3月期の売上高は「6.8」％、2023年3月期通期予想は「8.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2021年3月期3,525百万円、2022年3月期6,831百万円、2023年3月期通期予想7,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売量は増加」「販売量の増加による増収が期待されます」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車業界」「日本」「アジア」「米州」「欧州」「半導体の供給不足」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「決算概要の「利益の増減要因」に「数量増減」「販価変動」「労務費増減」「諸経費増減」「収益改善」「営業外収支」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因として「＋34」「△13」「△4」「△12」「＋44」、営業外収支として「＋4（為替＋6）」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体の供給不足」「原材料の高騰」「物流の混乱」と、「改善活動を更に進めていくことで収益性を高めてまいります」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決算概要の「利益の増減要因（対前年比）」に「2020年度」「2021年度」と金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が継続しています」「依然として続く新型コロナウイルス感染症」「引き続き世界経済の先行きが不透明」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加と損益分岐点売上高の改善活動成果により前年⽐で増益」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および添付資料には、工場再編・撤退・拠点整理を決定または検討しているとの記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売量の増加による増収が期待されます」「次期業績予想」「予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
