# 愛三工業（7283） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20220422526399
種別: 配当
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株14円に決定した。直近予想の14円と同額で、前期の11円からは3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上と財務体質の強化を図り、安定的な配当の継続と連結業績・連結配当性向などを総合的に勘案した結果、直近の配当予想と同額とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7,"期末":11,"年間":18,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":881530594,"単位":"円"},"前期実績":{"金額":692908370,"単位":"円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年5月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上と財務体質の強化を図るとともに、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待にお応えする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当額 決定額 14.00円、直近の配当予想 14.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当額 決定額 14.00円、前期実績（2021年3月期期末）11.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額14.00円、前期実績11.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額881,530,594円、前期実績692,908,370円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 年間29.00円、[参考]前期実績 年間18.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「当期の期末配当につきましては、直近の配当予想と同額の1株当たり14円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「収益力の向上と財務体質の強化を図るとともに、安定的な配当の継続と…総合的に勘案」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年4月27日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当につきましては…1株当たり14円とさせていただきます。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期15.00円、期末14.00円、年間29.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「収益力の向上と財務体質の強化を図るとともに、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、1株当たり配当額14.00円、効力発生日2022年5月30日」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年4月27日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」）
