# 愛三工業（7283） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20220128575107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は2,000百万円、営業利益・経常利益は各500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

現時点の見通しを踏まえ、足元の新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更を受けたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":193000,"change":-2000,"change_rate":"△1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9500,"change":-500,"change_rate":"△5.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9500,"change":-500,"change_rate":"△5.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6800,"change":-200,"change_rate":"△2.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"111円06銭","revised_forecast":"107円89銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月28日
- 前期実績: {"売上高":"181,427百万円","営業利益":"4,956百万円","経常利益":"4,986百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,525百万円","１株当たり当期純利益":"55円97銭"}
- 修正の理由: 現時点の見通しを踏まえ、足元の新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更を受け、業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2022年３月期の期末配当予想は14円00銭、年間配当予想は29円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績」および「2022年３月期の連結業績予想」について記載し、通期予想について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△2,000」、営業利益「△500」、経常利益「△500」、親会社株主に帰属する当期純利益「△200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高「△1.0%」、営業利益・経常利益「△5.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△1.0%」、営業利益・経常利益の増減率「△5.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「通期 連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△5.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益「9,500百万円」、経常利益「9,500百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「6,800百万円」。前期実績はそれぞれ「4,956百万円」「4,986百万円」「3,525百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「△2,000」「△500」「△500」「△200」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車生産の見通し変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更を受け」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載には影響額の記載がなく、業績予想の増減額は科目別にのみ示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の見通し変更」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「サプライチェーンの安定性に対する先行きの不透明感が継続しました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正対象は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」で、理由は「自動車生産の見通し変更」とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には自動車生産見通しの変更のみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および業績予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月１日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の見通しを踏まえ」および「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の条件に基づいて」」）
