# 愛三工業（7283） 剰余金の配当(中間)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20211028418583
種別: 配当
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2021年9月30日を基準日とする中間配当を、直近予想の1株13円から15円に増額して決定した。これに伴い、年間配当予想も27円から29円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

海外子会社における、法人税負担が低い地域の親会社株主に帰属する当期純利益が、当初の計画を上回る見通しとなったため。安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等も総合的に勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.38,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":29,"change":2,"change_rate":7.41,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7,"期末":11,"年間":18,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":945653430,"unit":"円"},"前期実績":{"金額":440942607,"unit":"円"}}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年11月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上と財務体質の強化を図るとともに、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待にお応えしたいと考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当額：決定額15.00円、直近の配当予想13.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当額：決定額15.00円、前期実績7.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績7.00円、今回15.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回945,653,430円、前期実績440,942,607円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回発表予想の年間29.00円、参考前期実績の年間18.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『第２四半期末の１株当たり配当金を２円増配し、「１株当たり１５円」に修正』『これにより年間配当金は、１株当たり２９円を予定』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「『連結配当性向等を総合的に勘案』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当理由では既存の配当方針が記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『年間配当金は、１株当たり２９円を予定』『実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は『1株当たり配当額』として15.00円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題『剰余金の配当（中間）に関するお知らせ』、および『第２四半期末の１株当たり配当金』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回発表予想：第2四半期15.00円、期末14.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『海外子会社における、法人税負担が低い地域の親会社株主に帰属する当期純利益が、当初の計画を上回る見通しとなりました』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益が、当初の計画を上回る見通し』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載されている決定事項は『剰余金の配当』であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『当初の計画を上回る見通し』との説明はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「『連結配当性向等を総合的に勘案』。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2021年10月28日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『これにより年間配当金は、１株当たり２９円を予定』。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日『2021年9月30日』、効力発生日『2021年11月26日』、中間配当『15.00円』、年間配当『29.00円』。」）
