# 愛三工業（7283） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20211027417594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を62億円から70億円へ引き上げた。年間配当予想も27円から29円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

各国税率差により当初計画を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":195000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7000,"change":800,"change_rate":"12.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"98円43銭","revised_forecast":"111円06銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月27日
- 前期実績: 売上高181,427百万円、営業利益4,956百万円、経常利益4,986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,525百万円、１株当たり当期純利益55円97銭
- 修正の理由: 各国税率差により当初計画を上回る見通しのため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を前回27円00銭から今回29円00銭へ増額。第２四半期末は当期実績15円00銭、期末予想は14円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期 第２四半期決算短信」として第２四半期連結累計期間の実績を記載し、「2022年３月期の連結業績予想」では今回発表予想を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」の第２四半期連結業績と、「2021年４月１日～2022年３月31日」の通期連結業績予想が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、売上高195,000百万円、営業利益10,000百万円、経常利益10,000百万円で同額。親会社株主に帰属する当期純利益は6,200百万円から7,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.9％」、年間配当予想は「27円00銭」から「29円00銭」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額と増減率はいずれも「―」で、純利益のみ増減額800百万円、増減率12.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、業績予想に「2022年３月期 通期 連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） 12.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）195,000」「今回発表予想（Ｂ）195,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「7,000」、参考の前期実績は「3,525」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「決算概要に「年間業績予想(売上、営利、経利)は…据え置き」と記載され、予想表でも売上高・営業利益・経常利益の数値は前回と同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各国税率差により当初計画を上回る見通しのため」。損益計算書の特別項目も「特別利益 新株予約権戻入益43百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当期純利益予想は、各国税率差により当初計画を上回る見通しのため、70億円に上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「各国税率差により当初計画を上回る見通しのため」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「各国税率差により当初計画を上回る見通しのため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想表には純利益の「増減額（Ｂ-Ａ）800」「増減率12.9％」がある一方、理由欄は「各国税率差により当初計画を上回る見通しのため」とのみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「修正理由として「各国税率差」が挙げられている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各国税率差により当初計画を上回る見通しのため」と記載されているが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、当期純利益のみ「6,200」から「7,000」へ修正。理由は「各国税率差」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月28日」、第2四半期の対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期末は「2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月27日の公表数値を次の通り修正」および「当初計画を上回る見通し」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」の今回発表予想で、親会社株主に帰属する当期純利益を7,000百万円としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当は「前回発表予想27円00銭」「今回発表予想29円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画を上回る見通しのため」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
