# みどりのノーネットロスによる生物多様性保全｜豊田合成（7282）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2050年までに工場面積と同等の緑地面積の保全を行う「みどりのノーネットロス」という目標を設定して取り組んでいます。」 — 里山整備、ビオトープ、河川・干潟保全を通じ、2050年に59.0haの緑地復元・保全、2030年に23.0ha以上という生物多様性関連目標を初めて体系的に示した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、中期目標である「2030年マイルストーン」として緑の復元面積 23.0ha (2010年度比)、更に５年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。」 — 生物多様性保全について、2022年の緑の復元面積実績9.8haを開示し、2025年14.0ha以上、2030年23.0ha以上、2050年59.0haの目標を示した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、中期目標である「2030年マイルストーン」として緑の復元面積 23.0ha (2010年度比)、更に５年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。」 — 緑の復元面積は2023年概算で13haとなり、2025年14ha以上、2030年23ha以上、2050年59haの目標に向けて進展した。平和町工場のビオトープは自然共生サイトに認定された。 (https://komori.app/company/7282/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「現在は、TNFD（自然関連財務情報開示タスクフォース）の枠組みに則り、自然資本に関連する事業リスクおよび機会を特定し、それらを経営戦略に反映させる活動を進めています。」 — 生物多様性保全の取り組みを、自然共生活動からTNFD枠組みに基づく自然資本のリスク・機会特定と経営戦略への反映へ展開した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「現在は、TNFD（自然関連財務情報開示タスクフォース）の枠組みに則り、自然資本に関連する事業リスクおよび機会を特定し、それらを経営戦略に反映させる活動を進めています。」 — 緑の復元面積は2025年概算で16haとなり、従来の自然共生活動に加え、TNFDに基づく自然資本リスク・機会の経営戦略への反映を進めている。 (https://komori.app/company/7282/filing/2025-fy)
