# 棚卸資産評価損の計上｜豊田合成（7282）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「たな卸資産評価損 1,101」 — 当第3四半期連結累計期間の特別損失として、たな卸資産評価損1,101百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7282/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」 — 通期のたな卸資産評価損として2,636百万円が売上原価に含まれることが開示されている。 (https://komori.app/company/7282/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 対処 「たな卸資産評価損 1,101 －」 — 前年同四半期累計期間に計上したたな卸資産評価損1,101百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はない。 (https://komori.app/company/7282/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度　2,576百万円」 — 前年の2,636百万円に対し、当期は2,576百万円のたな卸資産評価損を売上原価に計上した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「また、棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度が2,576百万円、当連結会計年度が2,952百万円であり、その金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。」 — 棚卸資産評価減は前期の2,576百万円から2,952百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「また、棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度が2,756百万円、当連結会計年度が4,638百万円であり、その金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。」 — 棚卸資産評価減は前期の27億56百万円から当期の46億38百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「費用として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度622,832百万円、当連結会計年度733,686百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,144百万円及び 1,703百万円です。」 — 連結ベースの棚卸資産評価損は前年の1,144百万円から1,703百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,703百万円及び 1,374百万円です。」 — 棚卸資産評価損は前期の1,703百万円から1,374百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,374百万円及び 671百万円です。」 — 棚卸資産評価損は前期の1,374百万円から671百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 671百万円及び 1,710百万円です。」 — 棚卸資産評価損は前期の671百万円から1,710百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,710百万円及び 533百万円です。」 — 棚卸資産評価損は前期の1,710百万円から533百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7282/filing/2025-fy)
