# 北米・中国販売の好調維持と円高による換算減収｜ミツバ（7280）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「北米及び中国の販売は好調を維持し現地通貨では増収となりましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。」 — 北米・中国の販売は現地通貨ベースで増収だった一方、円高による為替換算が連結売上高の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/7280/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「日本は新車立上げ効果と、当四半期後半の円安傾向に推移したことに加え、北米及び中国の販売が好調に維持し現地通貨では増収となりました。しかし、為替換算の影響で連結売上高は前期と比べ減少いたしました。」 — 北米・中国の販売は現地通貨ベースで増収を維持し、日本では新車立上げ効果があった一方、為替換算が連結売上高の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7280/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 その他 「自動車販売は、米国で8年振りに前年実績を下回りました。しかし、日本の新型車効果の維持と中国での日系車販売が好調を維持し、前期比で増収となりました。」 — 従来の北米・中国販売の好調という記載から、米国販売は8年振りに前年割れとなる一方、日本と中国の販売が増収を支える内容に変化している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「自動車販売は、米国で８年振りに前年実績を下回りました。しかし、日本の新車効果と中国での日系車販売が好調を維持し、前期比で増収となりました。」 — 米国販売の前年割れに対し、日本の新車効果と中国の日系車販売の好調が増収を支えるという地域別販売動向を再確認している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2017-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの連結売上高は中国での売上減少影響もあり、156,517百万円（前年同期比4.8％減）」 — 従来の中国販売好調という記載から、中国での売上減少が連結減収の要因として示される内容に変化している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの連結売上高は中国での売上減少影響もあり、233,506百万円（前年同期比6.6％減）」 — 前四半期に続き、中国での売上減少が連結減収の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7280/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 その他 「主に米州、中国において売上が回復し」 — 従来の中国での売上減少という記載から、当第3四半期は主に米州・中国で売上が回復したとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2020-q3)
- FY2023-Q1 その他 「主要国の新車販売台数は、上海ロックダウンの影響により四半期で見れば前期比減少となりましたが、５月、６月は増加に転じており、７月以降は回復が見込まれます。」 — 地域別販売について、上海ロックダウンにより四半期全体では減少した一方、5月・6月は増加に転じ、7月以降の回復を見込む記載に変化している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「日本
35,658
米州
34,482
欧州
10,517
アジア
33,288
中国
29,627」 — 輸送用機器関連事業の地域別売上は、前年同期と比べ米州、欧州、アジア、中国で増加し、日本では減少している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「中国を除いたエリアでの自動車メーカーの生産回復や、アジアエリアでの二輪車メーカーの販売好調」 — 地域別の販売・生産動向について、中国を除く地域の自動車生産回復とアジアの二輪車販売好調を売上高増加の要因として記載している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「新型コロナウイルス感染症影響の緩和、半導体供給不足による自動車メーカーの減産幅縮小や円安効果などもあり、連結売上高は319,500百万円（前期比11.5％増）と前年を上回りました。」 — 前年までの中国売上減少・回復の記載から、当年度は感染影響の緩和、減産幅縮小、円安により全体売上が回復したと説明している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「中国エリアは日系自動車メーカーの販売低調が続いているものの、日本や米国エリアでは販売が回復傾向にあり、アジアエリアは引き続き二輪事業が好調に推移していることから、前年同期比で増収増益となりました。」 — 地域別の販売動向は、中国で低調が続く一方、日本・米国で回復傾向、アジアで二輪事業の好調が続く構成に変化している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「中国エリアは日系自動車メーカーの販売低調が続いているものの、日本や米国エリアでは販売が回復傾向にあり、アジアエリアは引き続き二輪事業が好調に推移していることから、前年同期比で増収増益となりました。」 — 中国の販売低調が続く一方、日本・米国の販売回復傾向とアジア二輪事業の好調が継続し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7280/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「中国エリアは日系自動車メーカーの販売低調が続いているものの、日本や米国エリアでは販売が回復傾向にあり、アジアエリアは引き続き二輪市場が好調に推移していることから、前年同期比で増収増益となりました。」 — 中国の販売低調が続く一方、日本・米国の販売回復傾向とアジアの二輪市場好調が続く地域別動向を再確認している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「日本や米国エリアでは販売が回復傾向にあり、アジアエリアは引き続き二輪事業が好調に推移していることから、前年同期比で増収増益となりました。」 — 当中間連結会計期間はアジアの二輪事業が好調で、米州売上も増加した一方、中国売上は17,404百万円と前年同期の22,627百万円から減少し、日本・欧州も減少した。 (https://komori.app/company/7280/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「日本
41,500
米州
46,061
欧州
11,493
アジア
41,534
中国
14,827」 — 輸送用機器関連事業の地域別売上は、前年同期比で日本・米州が増加し、欧州・アジア・中国が減少している。中国売上は前年同期の17,404百万円から14,827百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7280/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「中国エリアでの四輪事業の不振は継続しているものの、アジアエリア及び南米での二輪事業、情報サービス事業が好調に推移したため、」 — 中国エリアの四輪事業の不振継続を明示し、中国エリアの子会社2社について減損損失53億77百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532041)
- 2026-05-15 悪化 「中国エリアは、日系自動車メーカーの販売低迷により減収減益」 — 中国エリアの販売低迷が、通期の減収減益として具体化している。 (https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514535114)
- FY2026 その他 「中国エリアでの四輪事業の不振は継続しているものの、アジアエリア及び南米での二輪事業、情報サービス事業が好調に推移したため」 — 中国四輪の低調が続く一方、アジア・南米の二輪事業が全体業績を支える地域別構成を記載している。 (https://komori.app/company/7280/filing/2025-fy)
