# 2026年3月期の連結業績｜ミツバ（7280）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「この結果、当連結会計年度の連結業績は、中国エリアでの四輪事業の不振は継続しているものの、アジアエリア及び南米での二輪事業、情報サービス事業が好調に推移したため、連結売上高は3,485億99百万円（前期比0.2％減）、連結営業利益は239億８百万円（前期比14.2％増）、連結経常利益は239億45百万円（前期比21.0％増）となりました。また、経費をはじめとしたコストセービングの成果はあったものの、中国エリアの子会社２社において減損損失53億77百万円を計上したことから、税金等調整前当期純利益は177億６百万円（前期比2.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は118億20百万円（前期比0.4％減）となりました。」 — 2026年3月期は売上高が微減となる一方、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は微減となった。 (https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532041)
- 2026-05-15 実績引用 「当第４四半期連結会計期間において、南米での二輪事業や情報サービス事業が好調に推移したほか、円安の進行による為替影響が寄与し、前回予想を上回る売上高を計上いたしました。利益面におきましては、増収に伴う付加価値の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る結果となりました。」 — 2026年3月期の実績値は、前回予想に対して売上高が8,599百万円、営業利益が3,908百万円、経常利益が3,945百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が2,820百万円上回った。予想超過の要因として、南米の二輪事業、情報サービス事業、円安による為替影響および増収に伴う付加価値の増加を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532368)
