# ミツバ（7280） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-05
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7280
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HUBX.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づくと、ミツバ集团は主に「輸送用機器関連事業」を中心に展開しており、その他「情報サービス事業」および「その他事業」も事業構成として開示しています。2020年2月5日提出の四半期報告書（第75期第3四期連結累計期間）において、当社グループ全体の連結売上高は233,506百万円（前年同期比6.6%減）、連結営業利益は6,402百万円、連結経常利益は5,742百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は627百万円（前年同期は2,740百万円の損失）となっています。第3四半期連結累計期間の売上高営業利益率は4.4%であり、第2四半期連結累計期間の売上高営業利益率は1.9%でした。セグメント別の売上高は輸送用機器関連事業が221,160百万円（前年同期比7.9%減）、情報サービス事業が11,779百万円（前年同期比25.8%増）、その他事業が4,770百万円（前年同期比5.5%減）で、各セグメントの利益はそれぞれ5,117百万円、1,014百万円、260百万円となっています。資産は335,812百万円、負債は266,880百万円、純資産は68,931百万円となり、為替換算勘定の減少等が要因となる純資産の減少を生じています。現金及び現金同等物の四半期末残高は55,822百万円です。なお、本報告書には以下のような重要事項が含まれています。- 有形固定資産の取得による支出は20,665百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー）として計上されています。- 研究開発活動の金額は11,353百万円です。- IFRS第16号リースの適用を海外連結子会社の一部に適用しており、適用開始は第1四半期連結会計期間からで、影響は軽微と説明されています。- 有価証券の評価差額、為替換算勘定の減少、退職給付に係る調整累計額等の項目が「その他の包括利益」および「純資産」項目に影響しています。

## 数字

- 研究開発費: 114億円
- 設備投資: 207億円
- フリーキャッシュフロー: -101億円

## セグメント

- 輸送用機器関連事業 / 売上高 2,212億円 / 営業利益 51億円
- 情報サービス事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 10億円
- その他事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
