# ミツバ（7280） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7280
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F0IQ.pdf

## 事業

Mitsubaグループは自動車部品を核とする輸送用機器関連事業を中心に、情報サービス事業ほかを展開しています。第73期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日）と第74期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日）との比較を行なっています。以下は当該期間の実績の要点です。連結売上高は249,913百万円、前年同期比1.2％増、連結営業利益は8,136百万円、前年同期比26.7％減、連結経常利益は8,073百万円、前年同期比34.4％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,740百万円（前年同期は5,038百万円の損失）となりました。なお、輸送用機器関連事業の売上高は240,078百万円、前年同期比1.2％増、セグメント利益は7,785百万円、前年同期比26.2％減となりました。情報サービス事業の売上高は9,362百万円、前年同期比2.6％増、セグメント利益は2百万円、前年同期比99.1％減となりました。その他事業の売上高は5,049百万円、前年同期比16.0％増、セグメント利益は375百万円、前年同期比91.5％増となりました。総資産は328,350百万円、流動資産は184,518百万円、固定資産は143,832百万円、負債合計は251,192百万円、純資産合計は77,158百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は55,824百万円、研究開発活動費は13,893百万円でした。特別損失として米国集団民事訴訟の和解金1,658百万円、カナダ集団民事訴訟原告団の包括和解金758百万円を計上しました。なお、和解金等引当金繰入額は1,800百万円、特別利益には和解金8,277百万円が計上されました。第3四半期累計期間における1株当たり四半期純損失は-61.23円（第74期）、-112.58円（第73期）など、複数期の数値が併記されています。自己資本比率は20.3％（前期末）、18.8％、22.8％の3点が併記されています。なお、四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー1,711百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△21,058百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,694百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は55,824百万円です。第3四半期連結会計期間の研究開発活動は13,893百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 139億円
- 設備投資: 237億円
- フリーキャッシュフロー: -193億円

## セグメント

- 輸送用機器関連事業 / 売上高 2,470億円 / 営業利益 105億円
- 情報サービス事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 2百万円
- その他事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
