# ミツバ（7280） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/disclosure/20260728501033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7280

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、円安や二輪事業の好調で売上高が前年同期比7.1%増となった一方、材料費の高騰などで営業利益は2億円減、経常利益は6億円減となった。

## 会社が挙げた理由

輸送用機器関連事業では、インド・インドネシアの二輪事業の好調と円安による為替影響が増収に寄与した一方、銅をはじめとした材料費高騰が営業利益を押し下げた。情報サービス事業では、インフラ関連システム販売は堅調だったが、前期の地方自治体システム標準化対応需要の反動減で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":863,"unit":"億円","yoy_pct":107.1}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":93.7}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":86.1}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":90.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比▲0.7pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":863,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自己資本比率目標":30,"単位":"%","実績":35.1}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株式種類":"D種種類株式","取得株数":60,"単位":"株","取得価額":3080756462,"取得価額単位":"円","取得日":"2026年7月31日"}
- 設備投資額: {"value":34,"unit":"億円（当期1Q、固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ルーフモーターで世界トップシェア（当社調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レアアースフリーモーター第2弾のブラシレスルーフモーターを本格展開し、年間200万個の販売を目標に搭載車種を拡大、D種種類株式60株の取得・消却、両毛システムズ株式の公開買付け終了後、非公開化に向けた手続を進める

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に通期業績予想または通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算のポイントおよび業績表に計画との自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高863億円、営業利益43億円、経常利益43億円、当期利益30億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」として、為替影響+8、人件費▲7、経費▲4などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅をはじめとした材料費高騰の影響を受け、営業利益は前年並み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に輸送用機器関連事業、情報サービス事業、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「賃金・給与等の増加▲7億円、退職給付費用等の減少+3億円、減価償却費の減少+3億円、物流費の増加▲2億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比93.7%、増減額▲2億円。材料費比率影響▲11億円、人件費▲7億円、経費▲4億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD159.57円、EUR185.45円、CNY23.45円の4～6月平均為替レート。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「幅広いリスク・要因の影響を受け…異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準等の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「自己資本比率が中期経営計画目標である30%を上回る」、当期実績35.1%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レアアースフリーモーター第2弾、ブラシレスルーフモーターを本格展開」、「D種種類株式の一部取得および消却」、「両毛システムズ株式の公開買付け終了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「四輪・二輪の主要顧客生産台数、エリア別売上高、顧客別売上高、事業別売上高、自己資本比率、NET D/Eレシオ等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「四輪主要顧客生産台数は前期比▲8.4%、二輪は+3.9%。中国エリアは減収減益、米州は増収増益。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には生産台数と売上高はあるが、単価との分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ルーフモーター世界トップシェア（当社調べ）」との記載はあるが、シェア率や市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「発行済みD種種類株式200株のうち60株を取得・消却済み。取得価額総額30億8,075万6,462円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率の中期経営計画目標30%、当期実績35.1%。NET D/Eレシオ当期実績0.2。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「27年3月期1Qの設備投資34億円、研究開発費40億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、決算サマリー、増減要因図、セグメント別業績、Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「製品紹介・搭載状況が複数ページある一方、決算説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間200万個の販売を目標に…拡大を目指します」。また、実際の経営成績が記載内容と異なる可能性があると注意書きしている。」）
