# ミツバ（7280） 次世代移動体用電気式ドアシステム共同開発の契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532819
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7280

## 何が変わったか

ミツバは、東洋電機製造および泰平電機と、鉄道・バスなど次世代移動体向けの電気式ドアシステムを共同開発する契約を締結した。3社の技術を統合し、ドアシステムの電動化による安全性・信頼性の向上と次世代移動体への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

鉄道車両およびバス車両におけるドアシステムの電動化を通じて、安全性および信頼性の向上を図り、次世代移動体への展開を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 東洋電機製造株式会社、泰平電機株式会社
- 提携先の事業内容: これまでの鉄道分野での幅広い知見を活かし、３社の技術統合を主導します。、鉄道・バス向けの空気式戸閉装置で培った知見を活かし、ドアシステム全体の設計・製作を担当します。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: これまでの鉄道分野での幅広い知見を活かし、３社の技術統合を主導します。、鉄道・バス向けの空気式戸閉装置で培った知見を活かし、ドアシステム全体の設計・製作を担当します。、スマートモーター技術を提供し、電気式戸閉装置の駆動部（モーターおよび制御アプリケーション）の開発を担当します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「東洋電機製造株式会社（以下 東洋電機製造）および泰平電機株式会社（以下 泰平電機）と、次世代移動体用…電気式ドアシステムの共同開発契約を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文および共同開発体制に、株式取得・出資・資本関係に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「取得株式数や持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「３社の技術統合を主導します」「ドアシステム全体の設計・製作を担当します」「電気式戸閉装置の駆動部…の開発を担当します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「表題に「次世代移動体用電気式ドアシステム共同開発の契約締結」とある。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「電気式ドアシステムの共同開発契約を締結しました。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「東洋電機製造および泰平電機については「共同開発体制」として担当内容が記載されているが、コメント形式の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「東洋電機製造」「泰平電機」と記載され、両社の鉄道分野の知見や設計・製作担当が説明されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社との関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地および国外展開に関する記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安全性および信頼性の向上を図り、次世代移動体への展開を目指すものです。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「【共同開発体制】において、東洋電機製造、泰平電機、ミツバの役割が個別に記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携の解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響、業績予想への影響または影響額に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や事業への金額的影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性および信頼性の向上を図り、次世代移動体への展開を目指す」と記載されているが、数値目標・達成時期はない。」）
