# ミツバ（7280） D種種類株式の部分償還に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532751
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7280

## 何が変わったか

D種種類株式について、2026年度から毎期25億円以上を目安に部分償還し、発行総額100億円の早期償還を目指す方針を取締役会で決めた。従来想定していた償還方法を見直し、分割して前倒しで償還する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく収益改善施策や構造改革が想定以上に進み、株主資本比率の改善や安定的なキャッシュ・フローの創出など、財務面で当初計画を上回る成果が得られたため。資本効率の向上と財務規律の強化も目的としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","記念配当":"5円","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"2031年3月期に30%の達成を目指す","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 成長領域への投資と財務健全性の確保を前提とし、今後も利益水準に応じた株主還元の拡充を行うことで、2031年3月期配当性向30%の達成を目指す。また配当水準の安定化を図るため、一株当たり年間配当金25円を下限とする配当方針を新たに策定した。2027年3月期は一株当たり年間配当金30円への増配を予定している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期・2027年3月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2031年3月期配当性向30%の達成を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2031年3月期配当性向30%」「一株当たり年間配当金25円を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「一株当たり年間配当金25円を下限とする配当方針を新たに策定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「毎期最低25億円以上の部分償還を実施、早期償還を目指します」「2027年3月期は…30円への増配を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「2026年3月期は記念配当（5円）を実施し、一株当たり年間配当金25円を予定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益改善施策および構造改革が想定以上に進捗」「株主資本比率の改善や安定的なキャッシュ・フローの創出」「財務面において当初計画を上回る成果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「財務面において当初計画を上回る成果が得られております」「自己資本比率34.4%と、中期経営計画で策定した自己資本比率30.0%を超過」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2031年3月期配当性向30%の達成を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…今後部分償還を実施する方針とすることを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期は一株当たり年間配当金30円への増配を予定」「2031年3月期配当性向30%の達成を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額100億円」「償還総額100億円」「今後2026年度より、毎期最低25億円以上の部分償還を実施」」）
