# ミツバ（7280） 2026年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/disclosure/20260514532368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7280

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に対して売上高が2.5％、営業利益が19.5％、経常利益が19.7％、親会社株主に帰属する当期純利益が31.3％上回った。予想の差し替えではなく、実績値との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に南米の二輪事業と情報サービス事業が好調に推移し、円安の進行による為替影響も寄与したため売上高が予想を上回った。利益面では、増収に伴う付加価値の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":340000,"revised_forecast":348599,"change":8599,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":23908,"change":3908,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":23945,"change":3945,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11820,"change":2820,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":178.86,"revised_forecast":240.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高 349,353百万円、営業利益 20,930百万円、経常利益 19,788百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,864百万円、１株当たり当期純利益 251.86円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期連結会計期間において、南米での二輪事業や情報サービス事業が好調に推移したほか、円安の進行による為替影響が寄与し、売上高が前回予想を上回った。利益面では、増収に伴う付加価値の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月10日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想値と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 8,599」「営業利益 3,908」「経常利益 3,945」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,820」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.5％、営業利益19.5％、経常利益19.7％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 2.5 19.5 19.7 31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「31.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「11,820」、前期実績は「11,864」（2025年3月期）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「南米での二輪事業や情報サービス事業が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「南米での二輪事業」「情報サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「南米での二輪事業や情報サービス事業が好調に推移したほか、円安の進行による為替影響が寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明に個別の金額はなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみを記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「南米での二輪事業や情報サービス事業が好調に推移」「円安の進行による為替影響が寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において」と記載する一方、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当第４四半期連結会計期間において」の状況として記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に伴う付加価値の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には事業の好調、円安、増収に伴う付加価値の増加が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を対象としており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高を計上いたしました」「前回予想を上回る結果となりました」」）
