# ミツバ（7280） KGモーターズ株式会社との技術連携強化に向けた出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7280/disclosure/20260423509668
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7280

## 何が変わったか

ミツバが、KGモーターズの小型モビリティ「mibot」の駆動システムに関する技術連携を深めるため、同社へ出資する。出資後は、量産・実運用で得られるデータを使い、モーター性能などを両社でさらに改善する。

## 会社が挙げた理由

mibotの駆動システム領域の進化に向けた技術連携を強化するため。両社の知見とモーター技術を融合し、安心・安全な移動、地域社会の移動課題の解決、脱炭素社会の実現に貢献することも期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mibot（ミボット）、駆動モーター MA01
- 相手先: KGモーターズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：広島県東広島市、代表取締役CEO：楠一成。小型モビリティ「mibot」を生産。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: mibotの開発初期段階から、ミツバがモーターの設計および評価・試験をKGモーターズと協力して進めてきた。今回、ミツバがKGモーターズへ出資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小型モビリティ、日常のワンマイル移動、買い物や駅までの往復などの移動用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: mibot：全長2,485mm・全幅1,140mm・全高1,470mm・車両重量約470kg
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 初期顧客への納車および法人での実証運用（PoC）へ移行済み。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: メーカー公表値（mibotの航続距離約100km）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「KGモーターズへの出資を実施いたします」「今回の出資を契機として…さらなる性能の磨き込みを両社で進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回の出資を契機として…進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「mibotの開発初期段階から当社との協業は始まっており」「すでに初期顧客への納車や法人での実証運用（PoC）へと移行しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「KGモーターズへの出資を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実施いたします」「貢献できるものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KGモーターズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「KGモーターズへの出資を実施いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：広島県東広島市、代表取締役CEO：楠一成」「KGモーターズ株式会社が生産する小型モビリティ『mibot』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「初期顧客への納車や法人での実証運用（PoC）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長2,485mm・全幅1,140mm・全高1,470mm・車両重量約470kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「航続距離約100km（メーカー公表値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全長2,485mm…車両重量約470kg」「航続距離約100km」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「KGモーターズ株式会社との技術連携強化に向けた出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小型モビリティ『mibot（ミボット）』の駆動システム領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「技術連携をより強化していくために」「さらなる性能の磨き込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KGモーターズと協力して進めてきました」「さらなる性能の磨き込みを両社で進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミツバ…当社」「KGモーターズへの出資を実施いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初期顧客への納車や法人での実証運用（PoC）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のEVとは異なる最適化が求められます」「これらはトレードオフの関係」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駆動モーター MA01」「小型モビリティ mibot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ミツバ」「コード番号 7280（東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今日より明日が良くなる未来を創る」「新しい移動の未来を切り拓いてまいります」」）
