# 中国・韓国・欧州での海外事業の進展｜ハイレックスコーポレーション（7279）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「主に中国、韓国及び欧州での販売が堅調に推移した」 — 中国ではローカル自動車メーカー向け販売の増加、韓国では子会社業績の好調、欧州ではハンガリー子会社の量産開始が記載されている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2016-q1)
- FY2016 その他 「中国におきましては、主にローカル自動車メーカー向け販売が増加したことにより、売上高は496億７千９百万円（同７億７千８百万円増、1.6％増）となりました。」 — 中国の売上高・営業利益の増加、韓国子会社の営業利益増加、欧州での量産開始による売上増加が具体的に示された。一方、欧州営業損失は前年の147百万円から209百万円に拡大しており、地域別には進展と悪化が併存している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「主にイタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は40億５千３百万円（前年同期比22億６千５百万円増、126.7％増）となりました。利益面では、新規受注獲得に伴う費用の増加等により、６千８百万円の営業損失（前年同期は０百万円の営業利益）となりました。」 — イタリア・スペイン子会社の新規連結により欧州売上高が大幅に増加した一方、新規受注獲得に伴う費用増加により営業損失が発生したと、地域別の進展と悪化を具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したことと、イタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は105億６千１百万円（前年同期比68億２千万円増、182.4％増）となりました。営業利益は、１億１千９百万円（前年同期は３千６百万円の営業損失）となりました。」 — 欧州は新規連結子会社の売上計上により売上高が182.4％増加し、営業損失から営業黒字へ転じた。一方、北米では販売の伸び悩みと円高による換算額減少により、売上高・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したことと、イタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は163億９千万円（前年同期比107億５千４百万円増、190.8％増）となりました。利益面では、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、２億２千６百万円の営業損失（前年同期は３千８百万円の営業損失）となりました。」 — 欧州は新規連結子会社の売上計上により売上高が190.8％増加した一方、営業損失は前年同期の38百万円から226百万円へ拡大した。加えて、ブラジル子会社の連結に伴い南米セグメントが新設された。 (https://komori.app/company/7279/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「欧州におきましては、イタリア・スペイン子会社の新規連結と、ハンガリー子会社において販売が堅調に推移したこと等により、売上高は214億９百万円（同143億７千２百万円増、204.2％増）となりました。利益面では、ハンガリー子会社の業績が伸張したものの、スペインにおける生産減少及びチェコ新工場の立ち上げ費用の増加の影響等もあり、５億６千９百万円の営業損失（前年同期は２億９百万円の営業損失）となりました。」 — 欧州はイタリア・スペイン子会社の新規連結等により売上高が204.2％増加した一方、スペインの生産減少とチェコ新工場の立ち上げ費用等により営業損失が209百万円から569百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、主に日本及び欧州で販売が堅調に推移したことにより売上高は645億６千９百万円（前年同期比17億７千４百万円増、2.8％増）となりました。北米におきましては、顧客への販売が伸び悩んだことから、売上高は206億６千７百万円（前年同期比８億５千３百万円減、4.0％減）となりました。中国におきましては、日系自動車メーカー向けの販売が堅調に推移した一方で、中国での韓国製品不買運動の影響もあり、売上高は132億９千５百万円（前年同期比10億３千３百万円減、7.2％減）となりました。アジアにおきましては、主に韓国での販売が伸び悩んだことにより、売上高は139億３千９百万円（前年同期比12億１千万円減、8.0％減）となりました。欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したこと及び前年度に取得したイタリア子会社の販売純増により、売上高は56億３千５百万円（前年同期比15億８千２百万円増、39.0％増）となりました。南米におきましては、前年度に取得したブラジル子会社の販売純増により売上高は、４千９百万円となりました。」 — 日本・欧州の販売は堅調だった一方、北米・中国・アジアでは販売が減少し、欧州は生産停滞とチェコ新会社の開業費用により営業損失が291百万円へ拡大した。南米もブラジル市場低迷により99百万円の営業損失となり、地域別の好不調がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、主に日本並びに欧州で販売が堅調に推移した一方で、北米、中国並びにアジアで販売が低迷したことにより、売上高は1,272億２千２百万円（前年同期比38億２千４百万円減、2.9％減）となりました。」 — 日本・欧州の販売が堅調だった一方、北米・中国・アジアの販売が低迷し、全社売上高は前年同期比2.9％減となった。欧州は営業損失が69百万円から464百万円へ、南米は184百万円の営業損失となり、地域別の明暗がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、主に日本並びに欧州で販売が堅調に推移した一方で、北米、中国並びにアジアで販売が低迷したことにより、売上高は1,890億９千３百万円（前年同期比60億７千４百万円減、3.1％減）となりました。」 — 日本・欧州の販売が堅調な一方、北米・中国・アジアの販売低迷が継続した。欧州は売上高が前年同期比7.4％増となったものの営業損失が226百万円から665百万円へ拡大し、南米も営業損失が48百万円から271百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国を中心に日本、欧州で販売が減少したことにより、売上高は646億２千４百万円（前年同期比５千４百万円増、0.1％増）となりました。」 — 北米は売上高が前年同期比12.7％増、アジアは14.8％増となった一方、中国は21.8％減、日本は2.8％減、欧州は13.2％減となった。南米では営業損失が前年同期の99百万円から306百万円へ拡大し、地域別の明暗が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国を中心に日本、欧州で販売が減少したことにより、売上高は1,240億８千３百万円（前年同期比31億３千８百万円減、2.5％減）となりました。」 — 北米・アジアは販売が堅調だった一方、中国・日本・欧州で販売が減少した。中国は売上高が前年同期比15.1％減、営業利益が55.7％減となり、南米も新規受注製品の立ち上げで売上高が増加したものの営業損失が362百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにインドを除くアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国、欧州、日本、インドで販売が減少したことにより、売上高は1,836億１千１百万円（前年同期比54億８千１百万円減、2.9％減）となりました。」 — 北米・インドを除くアジアの販売が堅調な一方、中国・欧州・日本・インドで販売が減少し、全社売上高は前年同期比2.9％減となった。中国営業利益は51.7％減、欧州営業損失は11億23百万円、南米営業損失は4億58百万円へ拡大し、地域別の明暗と損失拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の業績は、主に北米並びにインドを除くアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国、欧州、日本、インドで販売が減少したことにより、売上高は2,400億２百万円（前年同期比112億４千８百万円減、4.5％減）となりました。」 — 北米・アジアの販売が堅調な一方、中国・欧州・日本・インドで販売が減少した。中国売上高は17.5％減、欧州は16億45百万円の営業損失、南米は4億82百万円の営業損失となり、地域別の明暗と損失が通期で具体化した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、中国並びに韓国で販売が堅調に推移した一方で、日本、北米での販売の伸び悩みおよび、米ドル、中国元、ユーロ等主要通貨の円高による邦貨換算額の減少の影響により、売上高は593億７千１百万円（前年同期比52億５千２百万円減、8.1％減）となりました。」 — 中国・韓国の販売は堅調だった一方、日本・北米の販売が伸び悩み、全社売上高は前年同期比8.1％減となった。欧州ではスペイン・ロシア子会社等の販売低迷、アジアではインド子会社の市場低迷が減益要因となった。一方、中国では原価低減と生産性改善により営業利益が前年同期比607.8％増となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主に第２四半期以降において感染症の世界的な拡大により、各国でロックダウン並びに顧客の稼働停止が発生したために、グループ各社での生産活動が大幅に低下した影響により、売上高は1,065億７千８百万円（前年同期比175億４百万円減、14.1％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により各国でロックダウンや顧客の稼働停止が発生し、全社売上高が前年同期比14.1％減となった。日本、北米、欧州、インドで大幅な減益となり、中国でも売上高・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、感染症によるロックダウン並びに顧客の稼働停止が、２月初旬より中国地域を端緒として発生し、世界各地域で概ね５月中旬まで継続し、その後も復調が遅れた影響により、売上高は1,407億６千万円（前年同期比428億５千１百万円減、23.3％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による操業停止・顧客稼働停止が中国から世界各地域へ広がり、売上高が前年同期比23.3％減となった。日本・北米・欧州・アジアで大幅減益、中国でも減収減益となり、地域別業績悪化がさらに具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、感染症によるロックダウン並びに顧客の稼働停止が、2020年２月初旬より中国地域を端緒として発生し、世界各地域で概ね５月中旬まで継続し、その後も復調が遅れた影響により、売上高は1,957億８千４百万円（前年同期比442億１千７百万円減、18.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による操業停止・顧客稼働停止が通期にわたり世界各地域の業績へ影響し、全社売上高は前年同期比18.4％減となった。日本、北米、アジア、欧州、南米の各地域で減収または減益・営業損失が記載され、地域別業績悪化が通期で具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、中国、アジアおよび欧州における主要顧客の自動車生産台数の増加はあったものの、主に北米地域および一部アジア地域での販売が伸び悩んだ影響から、売上高は577億３千８百万円（前年同期比16億３千３百万円減、2.8％減）となりました。」 — 中国は売上高23.8％増・営業利益52.1％増、アジアは営業利益24.7％増、欧州は売上高4.5％増で営業損失も前年同期より縮小した。一方、北米は売上高20.8％減・営業利益38.2％減となり、地域別の回復と低迷が併存している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「北米では半導体不足による顧客の減産により、また、東南アジアおよび南米地域ではウイルス感染症の影響により顧客の生産が伸び悩んだ一方で、中国、日本、韓国および欧州においては顧客の生産が増加した影響等により、売上高は1,154億９千２百万円（前年同期比89億１千３百万円増、8.4％増）となりました。」 — 中国、日本、韓国、欧州では顧客生産の増加により回復がみられた一方、北米では半導体不足、東南アジア・南米では感染症により顧客生産が伸び悩み、地域別の明暗が継続している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、世界各国の経済活動が前年の感染症による停滞から再開に転じたことから、中国、アジア、日本、北米および欧州など総じて顧客の生産が増加しましたが、一方で第３四半期以降に感染症の再拡大および世界的な半導体供給不足による自動車メーカーの減産の影響もあり、売上高は1,690億９千６百万円（前年同期比283億３千６百万円増、20.1％増）となりました。」 — 中国、アジア、日本、北米、欧州で顧客生産が回復し、売上高は前年同期比20.1％増となった。一方、感染症再拡大と半導体供給不足による減産、材料・輸送・労務コストの上昇が業績負担として併存している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、北米、日本、欧州及びアジア等を中心に半導体供給不足による自動車メーカーの減産の影響から販売が伸び悩む一方で、円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は606億２千６百万円（前年同期比28億８千８百万円増、5.0％増）となりました。」 — 円安による換算額増加もあり全社売上高は前年同期比5.0％増となった一方、半導体不足による顧客減産が北米、日本、中国、アジア、欧州などの販売を抑制した。地域別の回復と供給制約・コスト負担が併存している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたこと等の影響から顧客への販売が伸び悩む一方で、円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,208億６千６百万円（前年同期比53億７千３百万円増、4.7％増）となりました。」 — 半導体不足と欧州の量産立ち上げ遅延により販売が伸び悩んだ一方、円安換算の影響で全社売上高は4.7％増となった。日本・北米・欧州は減収または損失拡大、中国・アジアは増収、南米は量産立ち上げにより損失が縮小し、地域別の明暗が具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響により、当初想定していた販売水準に対して伸び悩んだものの、米国、インドネシア、ハンガリーを中心に前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,830億４千１百万円（前年同期比139億４千４百万円増、8.2％増）となりました。」 — 米国・インドネシア・ハンガリーを中心に売上高は前年同期比8.2％増加した一方、日本・北米・欧州では半導体不足、材料・輸送コスト、量産立ち上げ遅延等による収益悪化が続いた。南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が121.3％増加し、営業損失も381百万円から167百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響はあったものの、北米、アジア及び欧州を中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,556億１千６百万円（前年同期比378億６千２百万円増、17.4％増）となりました。」 — 北米・アジア・欧州を中心に売上高は17.4％増加した一方、半導体不足、欧州の量産立ち上げ遅延、ロシア事業の生産停滞など地域ごとの制約が併存した。営業損益は48億56百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体をはじめとする部材供給不足が前年より改善された影響から各国自動車メーカーの自動車生産が増加し、アジア、北米、欧州、日本を中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は723億１千６百万円（前年同期比116億８千９百万円増、19.3％増）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比19.3％増となった。アジア、北米、欧州では販売が伸長した一方、日本は営業損失、中国は売上高11.9％減・営業損失、南米も営業損失となり、地域別の明暗が続いている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体をはじめとする部材供給不足が前年より改善された影響から各国自動車メーカーの自動車生産が増加し、北米、アジア、日本、欧州、ブラジルを中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,429億４千５百万円（前年同期比220億７千９百万円増、18.3％増）となりました。」 — 北米、アジア、日本、欧州、ブラジルでは販売が伸長した一方、中国では販売減少と営業損失が発生した。地域別の回復と課題の併存が続いている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響により、当初想定していた販売水準に対して伸び悩んだものの、半導体の供給不足等の緩和に伴う自動車メーカーの生産増加に伴い、米国・韓国・日本を中心に中国を除くセグメント全般において前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,197億７百万円（前年同期比366億６千５百万円増、20.0％増）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比20.0％増となり、中国を除くセグメント全般で前年同期比の伸長を記載している。日本、北米、アジア、欧州、南米で売上高が増加した一方、中国は減収となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の経営成績は、主に半導体の供給不足の緩和等に伴う自動車メーカーの生産増加に伴い、米国・韓国・日本を中心に中国を除くセグメント全般において前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,986億２千３百万円（前年同期比430億６百万円増、16.8％増）となりました。」 — 半導体供給不足の緩和と自動車生産の増加により、中国を除くセグメント全般が伸長し、全社売上高は16.8％増となった。一方、中国は減収・営業損失となり、地域別の明暗は残っている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州を中心に半導体を始めとする部材供給の制約が緩和され自動車メーカーの生産が堅調に推移したこと、中国地域において新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は783億６千８百万円（前年同期比60億５千１百万円増、8.4％増）となりました。」 — 中国、欧州、日本では販売・営業利益が改善した一方、北米ではUAWストライキとコスト高、アジアでは韓国等の販売減少により業績の明暗が併存している。全社売上高は前年同期比8.4％増となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州を中心に部材供給の制約が緩和され自動車メーカーの生産が堅調に推移したこと、中国地域において新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し」 — 全社売上高は前年同期比8.0％増の1,544億円となった。中国は顧客増産・新規車種の生産立ち上げにより増収増益、欧州は売上高16.1％増で営業損失が694百万円から15百万円へ縮小した。一方、北米はUAWストライキや生産コスト高により営業損失が1,104百万円から1,753百万円へ拡大し、アジアも販売減速により営業利益が28.6％減少した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の経営成績は、主に北米・欧州において主要顧客の減産による影響、アジアでは主にインドネシア、ベトナムでの自動車市場低迷の影響により、販売が伸び悩む一方で、中国においては新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し」 — 中国では新規車種の生産開始増加により増収増益となった一方、北米・欧州では主要顧客の減産、アジアではインドネシア・ベトナムの市場低迷により販売が伸び悩んだ。地域別の回復と課題の併存が通期で確認された。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、北米・欧州を除く地域においては主要顧客の増産の影響により販売が前年比で伸長したものの、主に北米・欧州において主要顧客の減産による影響により、販売が伸び悩み、売上高は1,523億４千７百万円（前年同期比20億５千３百万円減、1.3％減）となりました。」 — 北米・欧州では主要顧客の減産により販売が伸び悩んだ一方、日本、中国、アジア、南米では増産・新規量産等により販売が伸長した。地域別の明暗が中間期でも具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2024-h1)
- 2026-06-05 その他 「新規連結子会社を除く企業集団（以下「統合前事業」）の売上高は、中国における一部顧客の販売不振、韓国における失注による売上減少等があったものの、北米での主要顧客の販売回復、円安に伴う邦貨換算額の増加等により、前年同期比約45億円増（同3％増）となりました。」 — 地域別では中国・韓国の減収要因と北米の回復が併存している。 (https://komori.app/company/7279/disclosure/20260603561080)
- FY2026-H1 その他 「「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」、「南米」の６区分としていた報告セグメントを、「日本」、「米州」、「中国」、「韓国」、「アジア」、「欧州・アフリカ」の６区分に変更しております。」 — 報告セグメントを、北米・欧州・南米区分から米州・欧州アフリカ区分へ見直し、韓国を独立区分として表示した。アクトグループの連結により、日本、米州、中国、アジア、欧州・アフリカの各セグメントに資産・業績が加わっている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2025-h1)
