# ウインドレギュレータ・ドアモジュール中心への製品構成変化｜ハイレックスコーポレーション（7279）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「ウインドレギュレータ、ドアモジュールの販売が拡大して連結売上高に占める割合において半分以上となる一方、当社グループ創業来の中核製品であったコントロールケーブルが約４分の１になる等、市場環境の変容に応じて当社グループの業容もまた変化しています。」 — 製品構成について、ウインドレギュレータとドアモジュールが連結売上高の半分以上、コントロールケーブルが約4分の1となったという事業構造の変化を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「コントロールケーブル　35,842　ウインドレギュレータ　45,430　ドアモジュール　50,872　パワーリフトゲート　12,900」 — 中間期の製品別収益でも、ウインドレギュレータとドアモジュールの売上がコントロールケーブルを上回っており、製品構成の変化が継続している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「コントロールケーブル　10,085　12,171　3,028　3　8,768　1,452　35,509　ウインドレギュレータ　6,274　14,265　15,937　937　2,659　7,562　47,635　ドアモジュール　－　30,196　342　7,397　－　5,112　43,050　ドアラッチ　6,986　12,485　5,081　9,411　5,937　4,095　43,998」 — 製品別収益の開示でドアラッチを新たな主要取扱品目として区分し、当中間期の売上高はドアラッチ439億98百万円、ウインドレギュレータ476億35百万円、ドアモジュール430億50百万円、コントロールケーブル355億09百万円となった。製品構成の変化が、アクト社の連結後により具体化している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2025-h1)
