# コンテナ不足による輸送コスト増加｜ハイレックスコーポレーション（7279）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「コンテナ不足等による輸送コスト増加の影響により」 — コンテナ不足等による輸送コストの増加が欧州地域の営業損失要因として初めて明示され、物流制約が実際の利益に影響している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「世界的なコンテナ不足等により輸送コストが高止まりしたこと」 — コンテナ不足が継続し、輸送コストが高止まりする状態として営業損益への影響が拡大している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「営業利益については、世界的な資源・素材の高騰に伴う材料コストの上昇及び世界的なコンテナ不足等による輸送コストの高止まりが想定を超えて推移したこと、主に米国を中心に雇用逼迫の影響から生産効率が伸び悩み、人件費が上昇したこと等の影響により、１億１千９百万円（前年同期比19億２千７百万円減、94.2％減）となりました。」 — コンテナ不足等による輸送コストの高止まりが想定を超えて推移し、材料コスト・人件費の上昇とともに営業利益を大きく押し下げた。物流制約の利益への影響が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「営業損益については、資源・素材の高騰に伴い材料コストが上昇したこと、世界的なコンテナ不足等による輸送コストの高止まり、主に米国を中心に雇用逼迫の影響から生産効率が伸び悩み人件費が上昇したこと等の影響により、４億１千６百万円の営業損失（前年同期は34億９千４百万円の営業利益）となりました。」 — 世界的なコンテナ不足による輸送コストの高止まりが継続し、材料コスト・人件費の上昇とともに営業利益を押し下げ、営業損失の要因となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「世界的なコンテナ不足等による輸送コストの高止まり」 — 世界的なコンテナ不足による輸送コストの高止まりが引き続き営業損益の悪化要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「営業損益については、資源・素材の高騰に伴い材料コストが上昇したこと、半導体供給不足による調達コストの急増、世界的なコンテナ不足等による輸送コストの高止まり、主に米国を中心とした雇用逼迫、顧客の休業・減産対応に伴う生産効率低下の影響等により、48億５千６百万円の営業損失（前年同期は６億８千５百万円の営業利益）となりました。」 — 世界的なコンテナ不足による輸送コストの高止まりが継続し、材料・調達・労務コスト上昇とともに全社営業損失の要因となった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「損益については、グループ一丸となってコストダウンに取り組んだものの、主に世界的なインフレに伴う資源・素材価格及び物流コストの高止まり影響及びこれら高騰した費用の販売価格への反映遅れ、また雇用逼迫による労働コスト上昇の影響等により、営業利益は１億４千８百万円（前年同期比２千９百万円増、24.6％増）となりました。」 — 物流コストの高止まりが引き続き営業損益の悪化要因として記載されている。コストダウンにより営業利益は改善したが、物流費の高止まりと価格反映の遅れは残っている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「営業損益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、ドイツ・ハンガリー・スペイン子会社を中心に材料コストや輸送・物流コスト等の上昇影響もあり、６億９千４百万円の営業損失（前年同期は９億１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 輸送・物流コストの上昇が欧州の営業損失要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「世界的なコンテナ不足等による輸送コストの高止まり」 — 世界的なコンテナ不足に伴う輸送コストの高止まりが、全社および北米・日本・欧州の営業損益への負担として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q2)
