# IFRS第16号・ASU第2016-02号の適用予定｜ハイレックスコーポレーション（7279）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IFRS16号「リース」については、米国基準を採用する北米子会社を除く在外連結子会社において、2020年10月期の期首より適用予定であります。ASU第2016-02号「リース」については、米国基準を採用する北米子会社において、2022年10月期の期首より適用予定であります。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号と北米子会社へのASU第2016-02号の適用予定時期を初めて開示している。財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、米国基準を採用する北米子会社を除く在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債の認識をしております。」 — 北米を除く在外連結子会社でIFRS第16号の適用を開始した。適用により有形固定資産のその他が2,480百万円、流動負債のその他が241百万円、固定負債のその他が703百万円増加した。北米子会社へのASU第2016-02号適用予定は別途残っている。 (https://komori.app/company/7279/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、米国基準を採用する北米子会社を除く在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債の認識をしております。」 — 北米以外の在外連結子会社でIFRS第16号を適用した状態を引き続き開示している。当第３四半期末では有形固定資産のその他が23億72百万円、流動負債のその他が253百万円、固定負債のその他が658百万円増加している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2020-q2)
- FY2022 後退 「米国基準を採用する北米子会社において、2023年10月期の期首より適用予定であります。」 — 北米子会社へのASU第2016-02号の適用予定時期が、従来の2022年10月期の期首から2023年10月期の期首へ後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/7279/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「米国会計基準を適用している北米子会社において、ASU第2016-02号「リース」（2016年２月25日。以下「ASU第2016-02号」という。）を当第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — 従来2023年10月期の期首から適用予定としていた北米子会社へのASU第2016-02号の適用を、当第1四半期連結会計期間から開始した。適用により有形固定資産のその他が1,082百万円、流動負債のその他が91百万円、固定負債のその他が994百万円増加した。 (https://komori.app/company/7279/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「米国会計基準を適用している北米子会社において、ASU第2016-02号「リース」（2016年２月25日。以下「ASU第2016-02号」という。）を第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — 北米子会社へのASU第2016-02号の適用を第1四半期から開始した状態を、当第2四半期でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/7279/filing/2023-q1)
