# ハイレックスコーポレーション（7279） 2026年10月期第3四半期決算ご説明（IR資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260904531480
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、ハイレックスアクトの新規連結と円安による換算額の増加で大幅増収となり、営業利益も増加した。一方、純利益は政策保有株式の売却益と負ののれん発生益で大幅に押し上げられ、韓国の失注や中国の販売不振など一部地域では悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高はハイレックスアクトの新規連結による784億円の増加、円安による邦貨換算額の増加などで増収となった。営業利益はアクトの新規連結による増益に加え、米国・欧州・日本の収益改善が、中国の販売不振、韓国での失注、メキシコの労務費率上昇による減益を補った。純利益は投資有価証券売却益と負ののれん発生益の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":320556,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":3882,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":8032,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 純利益: {"value":40842,"unit":"百万円","yoy_pct":1100.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":"600億円、前年同期比+49.3%","営業利益":"▲8億円、前年同期比▲16億円"},"米州":{"売上高":"1,202億円、前年同期比+53.1%","営業利益":"10億円、前年同期比+86.9%"},"中国":{"売上高":"518億円、前年同期比+47.1%","営業利益":"16億円、前年同期比+169.9%"},"韓国":{"売上高":"315億円、前年同期比▲11.3%","営業利益":"21億円、前年同期比▲16.6%"},"他アジア":{"売上高":"277億円、前年同期比+48.6%","営業利益":"10億円、前年同期比+1,108.2%"},"欧州・アフリカ":{"売上高":"293億円、前年同期比+50.2%","営業利益":"6億円、前年同期比+487.5%"}}
- 増減要因の内訳: ハイレックスアクト新規連結による売上高増加784億円、統合前事業の円安による売上高増加114億円、アクト新規連結による営業利益増加6億円、投資有価証券売却益13,931百万円、負ののれん発生益28,308百万円、関税コスト約10.6百万ドル、うち約8.4百万ドル回収済み、原材料価格上昇影響約60百万円、うち約10百万円回収済み
- 主要KPI: 政策保有株式保有高・対連結純資産割合、関税回収率：約79%、政策保有株式の今年度売却見込み：150億円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年度の年間配当総額19.6億円、記念配当15.0億円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年度の自己株式取得額15.0億円。取得期間・取得株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月期中に政策保有株式を対連結純資産比10%以下または売却目標額まで縮減、創業80周年の記念配当、自己株式取得を機動的に実施、関税コストと原材料価格上昇分の顧客への回収交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に通期業績予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期中の縮減目標の達成にむけて着実に進捗」とあるが、これは政策保有株式の縮減目標についての記載である。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年10月期 第3四半期累計実績」「2025年10月期 第3四半期累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算サマリー（連結対前年⽐）」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「アクトによる増加（187）」「売上高 +198億円（+49.3％）」「営業利益 ▲16億円（赤字増加）」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上高は、ハイレックスアクト新規連結…による784億円の増加」「アクト新規連結による増益6億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域セグメント別 連結売上、営業利益構成」「セグメント別の第3四半期累計売上高、営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米州事業に約10.6百万ドルの影響」「原材料価格上昇の影響額は7月累計で約60百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「韓国…売上高▲40億円（▲11.3％）」「営業利益▲4億円（▲16.6％）」「メキシコ拠点…▲8億円の減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関税影響…約10.6百万ドル」「原材料価格上昇の影響額は7月累計で約60百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度は150億円の売却となる見込み」「26年度は創業80周年を迎え、記念配当も行う」「自社株取得を機動的に実施する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「対連結純資産比10％以下」「約8.4百万ドル（約79％）は回収済み」「今年度は150億円の売却となる見込み」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今期中の縮減目標の達成にむけて着実に進捗」「約79％は回収済み」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「長期安定的な配当を継続する」「26年度は創業80周年を迎え、記念配当も行う」「2026年度…自己株式の取得額15.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得を機動的に実施する」「自己株式の取得額15.0」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第3四半期決算のご説明（IR資料）」で、決算サマリーや地域セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料目次は「業績・財務ハイライト」「政策保有株式売却・株主還元方針」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来における業績達成を保証するものではありません」「実際の業績等は見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載なし。」）
