# ハイレックスコーポレーション（7279） 中国蘇州技術センター（海外子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260807513633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

当社は、中国江蘇省蘇州市にドアシステム製品の開発拠点となる海外子会社を設立することを決定しました。重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司が70％、当社が30％を出資し、2026年9月の設立・事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国市場でEVやスマートカーを中心に次世代車両の開発スピードが加速しているため、顧客に近い場所で迅速に開発できる体制を強化するものです。華東地区の自動車メーカーとの共同開発・連携を強化し、中国市場向けPCS関連製品の開発を推進することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国蘇州技術センター（海外子会社）設立
- 相手方の名称: 重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司
- 対象会社の名称: 蘇州海徳世研究開発有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: 中国におけるドアシステム製品の開発
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国江蘇省蘇州市
- 対象会社の資本金: 20,000,000 元（460 百万円相当額）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 9 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30％","change":"新設会社への当社出資割合として30％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 7 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は董事長・張屏。PCS 開発担当役員1名が董事に就任予定。商号変更および従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「出資割合 重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司 70％、当社 30％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中国江蘇省蘇州市に技術開発拠点『蘇州海徳世研究開発有限公司（仮称）』を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「設立する海外子会社の概要」「出資割合 重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司 70％、当社 30％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資割合 重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司 70％、当社 30％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 中華人民共和国江蘇省蘇州市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「蘇州技術センターは、このグローバル開発体制の一翼を担い、中国市場向け PCS 関連製品の開発を推進する役割を担います」「資本金 20,000,000 元（460 百万円相当額）」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「中国蘇州技術センター（海外子会社）設立に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社グループの中国事業は、長年にわたり重慶海徳世拉索系統（集団）有限公司を中心として展開」「資本関係 出資比率 74.1％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係 出資比率 74.1％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 中国におけるドアシステム製品の開発」「中国市場向け PCS 関連製品の開発を推進」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「顧客に近い場所で迅速に開発を進める体制の強化が必要」「既存の開発体制を補完・強化する新たな開発拠点」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「重慶を中心とする既存の開発体制を補完・強化する新たな開発拠点」「顧客との共同開発や連携を強化」「中国市場向け PCS 関連製品の開発を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引のリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 8 月 7 日開催の取締役会」「設立年月日、事業開始日 2026 年 9 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「技術開発拠点『蘇州海徳世研究開発有限公司（仮称）』」「名称（予定）」「2026 年 9 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 董事長・張屏」「PCS 開発担当役員１名が、董事に就任予定です。」」）
