# ハイレックスコーポレーション（7279） 特定子会社の異動（清算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260709590706
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

当社の連結子会社（孫会社）である米国のHI-LEX AMERICA INC.を清算することを決議しました。米国内の生産体制を再編した後、2028年度から清算手続きを始める見込みです。

## 会社が挙げた理由

自動車制御の電動化によりコントロールケーブルの需要が減少し、HIAの売上高の縮小と収益性の悪化が続いているためです。現行の市場動向では業績回復が困難と判断し、米国内の生産体制を再編することとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: HIAの清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: HI-LEX AMERICA INC.
- 対象会社の事業内容: 自動車用コントロールケーブルの製造及び販売
- 対象会社の所在地: 米国 ミシガン州バトルクリーク
- 対象会社の資本金: 7 百万米ドル
- 対象会社の設立年月日: 1975 年 4 月
- 対象会社の売上高: 78,654 千米ドル（2025 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: -3,171 千米ドル（2025 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: -2,505 千米ドル（2025 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 18,315 千米ドル（2025 年 10 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％（TSK of AMERICA INC.）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2026年10月期中に10〜20億円程度の特別損失を見込む（現在精査中）
- 業績への影響: 2026年10月期中に10〜20億円程度の特別損失の発生を見込むが、金額は現在精査中で、確定次第公表する
- 取締役会決議日: 2026年７月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 生産体制の再編成が完了した後に解散及び清算手続きに入る予定。2028年度での手続き開始を見込む
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 生産体制の再編成の完了
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社（孫会社）である HI-LEX AMERICA INC.」を清算し、「当社グループ内で生産体制の再編を行う」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「HIA の清算を決定いたしました」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社（孫会社）である…HIAを清算することを決議いたしました」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地は「米国 ミシガン州バトルクリーク」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年10月期中において10〜20億円程度の特別損失の発生を見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その金額については現在精査中であり、確定次第速やかに公表いたします」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「10〜20億円程度の特別損失の発生を見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…HIAを清算することを決議いたしました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「現金、株式その他の対価に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はHIAの「清算」に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社（孫会社）である HI-LEX AMERICA INC.」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「関連当事者への該当状況として「連結子会社」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2023年10月期、2024年10月期、2025年10月期について、純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年10月期の営業利益は「-3,171」、当期純利益は「-2,505」（単位：千米ドル）と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容として「自動車用コントロールケーブルの製造及び販売」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「現行の市場動向では業績回復が困難であると判断」し、「コントロールケーブルの製造を担ってきた HIA の清算を決定」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「清算後の統合の進め方や従業員の扱いに関する具体的な記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コントロールケーブル需要の減少により、売上高の縮小が続き、収益性が悪化」し、「業績回復が困難」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「生産体制の再編成が完了した後に、解散及び清算の手続きに入ります」「2028年度での手続き開始を見込んでおります」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「HIA の清算を決定いたしました」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産体制の再編成が完了した後に、解散及び清算の手続きに入ります」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…清算することを決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いや保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の清算後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
