# ハイレックスコーポレーション（7279） 2026年10月期第2四半期決算ご説明（IR資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260615570726
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2026年10月期上期は、ハイレックスアクトの新規連結や円安などで売上高が大きく増えた一方、関税回収の遅れ、人件費上昇、韓国での失注により営業利益は減少した。通期予想は概ね従来予想どおりで、政策保有株式の売却、株主還元、事業構造改革・成長施策の進捗も説明された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ハイレックスアクトの新規連結による約522億円の増加、主に米州・欧州の統合前事業の伸び、円安による約60億円の増加が寄与した。営業利益は、米州の関税回収遅延、対米ドルのメキシコペソ高による人件費上昇、韓国での顧客の商流変更による失注に対し固定費を吸収できなかったことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 上期
- 売上高: {"value":209107,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":4882,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 純利益: {"value":34857,"unit":"百万円","yoy_pct":1859.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":409107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5277,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8433,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":36807,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね2026年3月6日に公表した連結業績予想通りで推移
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":40050,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"営業利益":{"value":-1557,"unit":"百万円"}},"米州":{"売上高":{"value":76913,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}},"中国":{"売上高":{"value":33768,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"営業利益":{"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":193}},"韓国":{"売上高":{"value":20834,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"営業利益":{"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}},"他アジア":{"売上高":{"value":18529,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":483.2}},"欧州・アフリカ":{"売上高":{"value":19011,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"上期実績為替レート":{"米ドル":"155.47円","元":"22.18円","ユーロ":"181.45円"},"下期想定為替レート":{"米ドル":"148.00円","元":"21.00円","ユーロ":"165.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年度は記念配当を実施。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年度の自己株式取得額15.0億円（グラフ記載）。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内生産拠点を製品・機能別レイアウトへ再編、北中米の物流ルート最適化と生産キャパシティ最適化、中国事業の中国主導経営への転換、上海生産子会社の新設、Power Closure Systemsの新開発体制を5月1日から開始、ハイレックスアクトとの製品・技術・販売網・拠点網の融合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね2026年3月6日に公表した連結業績予想通りで推移している。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね…連結業績予想通りで推移している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄は「上期実績」「上期決算概要」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「概ね2026年3月6日に公表した連結業績予想通りで推移している。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各地域ページに「2025年度比 増減額・増減率」として売上高・営業利益を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上高は、ハイレックスアクト新規連結…による約522億円の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米州、中国、韓国、他アジア、欧州・アフリカの各ページに売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約5億円のコスト増」「対米ドルでのメキシコペソ高による人件費率の上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲117百万円」「韓国…売上高▲3,203百万円」「売上影響は5車種26億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26年度下期想定為替レート：¥148.00/$、¥21.00/元、¥165.00/€」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約9.6百万ドル」「約1.5億円/月」「売上影響は5車種26億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期業績予想」売上高200,000百万円、営業利益3,050百万円など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上海に生産子会社を新設」「新開発体制を…5月1日よりスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「関税回収率約62％」「中華系メーカー69％」「年間650MWh」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「現時点で約5.9百万ドル…回収済み」「中国市場の低迷」「EV需要の伸びが鈍化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中華系メーカー69％、ドイツ系メーカー13％、日系メーカー10％、米国系メーカー6％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「長期安定的な配当を継続する」「自社株取得を機動的に実施する」、グラフに2026年度の配当・取得額を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得を機動的に実施する」「自己株式の取得額15.0億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年10月期 上期決算のご説明（IR資料）」および業績・財務ハイライトの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績・財務ハイライト」「政策保有株式売却・株主還元方針」「成長戦略」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で85％程度の回収を見込む」「直接的な影響は不透明」「可能性があります」。」）
