# ハイレックスコーポレーション（7279） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260225569169
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期から、地域別の報告セグメントを組み替えます。北米を「米州」に変更してブラジルを加え、韓国をアジアから分離するなど、国の区分を見直します。

## 会社が挙げた理由

2025年11月4日に株式会社ハイレックスアクトの株式を取得し、同社グループ11社を連結対象に加えたため、グループ拡大後の経営実態に合うよう業績管理区分を見直したとしています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"報告セグメントの変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"not_disclosed","実施日":"2026年10月期第1四半期決算より（予定）","対象期間":"2026年10月期第1四半期以降（変更後のセグメントで開示）","金額":"not_disclosed","数量・規模":"株式会社ハイレックスアクトの同社グループ11社を連結決算の範囲に含める","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株式会社ハイレックスアクトの株式取得により同社グループ11社を連結対象としたこと、グループの拡大に伴い経営実態に適した業績管理区分へ見直すため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"2025年8月1日：スペイン子会社の清算決議（表題は記載なし）","今後の予定":"2026年10月期第1四半期決算より、変更後のセグメントで開示する",""理由":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを変更しております」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年10月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「当社のセグメントは、生産・販売体制を基礎とした地域別に区分」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月期第1四半期決算より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年3月6日」「コード番号 7279」「同社グループ11社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「業績管理区分を経営実態に適した形に見直し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハイレックスアクトの株式を取得」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以下の通り変更いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年8月1日開催の取締役会において同社を清算することを決議」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「地域別セグメントの区分を見直し、変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「グループの拡大に伴い業績管理区分を経営実態に適した形に見直し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月期第1四半期決算より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「変更後のセグメントにて開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社のセグメントは、生産・販売体制を基礎とした地域別に区分」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「変更後の地域として「米州」「中国」「韓国」「アジア」「欧州・アフリカ」を記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第1四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1. 変更の理由」「2. 変更の内容」「3. 変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下の通り変更いたします」」）
