# ハイレックスコーポレーション（7279） 特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20260225569146
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

三井金属アクト株式会社（現・株式会社ハイレックスアクト）の全持分取得に伴い、2026年10月期第1四半期に負ののれん発生益268億3,700万円を特別利益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

2025年11月4日付で三井金属アクト株式会社の全持分を取得し、2025年10月1日をみなし取得日として連結子会社化したことに伴うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 負ののれん発生益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月4日（株式取得日）
- 実施日: 2026年10月期第1四半期連結会計期間（計上実績）
- 対象期間: 2026年10月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 負ののれん発生益：26,837百万円
- 数量・規模: 三井金属アクト株式会社の全持分
- 業績への影響: 特別利益として26,837百万円を計上。2026年10月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正に織り込み済み
- 理由: 三井金属アクト株式会社の全持分を取得し、2025年10月1日をみなし取得日として連結子会社としたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月4日『（開示事項の経過）三井金属アクト株式会社の株式の取得（子会社化）完了のお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「負ののれん発生益 26,837 百万円を特別利益として計上いたしました」。「本日（2026 年３月６日）公表の『2026 年 10 月期第２四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「負ののれん発生益 26,837 百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでおります」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月４日付で」「2025 年 10 月１日をみなし取得日として」「2026 年 10 月期第１四半期連結会計期間」「26,837 百万円」「2026 年３月６日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月６日」「コード番号 7279」「2025 年 11 月４日」「2025 年 10 月１日」「26,837 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株式会社ハイレックスアクト…の持分取得を行ったことにより…負ののれん発生益（特別利益）を計上することとなりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハイレックスアクト（旧社名：三井金属アクト株式会社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025 年 11 月４日に開示いたしました『（開示事項の経過）三井金属アクト株式会社の株式の取得（子会社化）完了のお知らせ』」。「負ののれん発生益 26,837 百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「負ののれん発生益 26,837 百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 11 月４日に開示いたしました『（開示事項の経過）三井金属アクト株式会社の株式の取得（子会社化）完了のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「三井金属アクト株式会社の持分取得を行ったことにより…負ののれん発生益…を計上」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 11 月４日付で…全持分を取得し」。「計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月４日付」「2026 年３月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全持分を取得し」「連結子会社といたしました」「計上いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025 年 11 月４日付で…全持分を取得し」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結子会社といたしました」「2026 年 10 月期第１四半期連結会計期間」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期連結会計期間において…計上いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「負ののれん発生益 26,837 百万円を特別利益として計上」。「今後の見通し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上することとなりましたので、お知らせいたします」」）
