# ハイレックスコーポレーション（7279） 2025年10月期通期決算のご説明（IR資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20251222523817
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2025年10月期は、北米・欧州の顧客販売低迷で減収となった一方、北米の一時費用解消などにより営業利益以下は大幅に増加した。2026年10月期はハイレックスアクトを含む増収・営業増益と、負ののれんを含む大幅な最終増益を見込む。

## 会社が挙げた理由

売上高は北米・欧州事業で主要顧客の販売が低迷したため減収となった。営業利益は前年に北米事業で発生した一時費用が解消したため増益となった。セグメント別には、中国の拠点再編による操業度上昇が増益要因となった一方、日本では高利益製品の販売低下とアドバイザリー契約費用、欧州では操業度低下が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":304123,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":828.9}
- 経常利益: {"value":7272,"unit":"百万円","yoy_pct":166.6}
- 純利益: {"value":8419,"unit":"百万円","yoy_pct":326.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年10月期","売上高":{"value":401000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":28500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年は期初に計画した通り、98億円の設備投資を実行
- セグメント別実績: {"売上高":{"日本":{"value":53546,"unit":"百万円","前年差":2862},"米州":{"value":106001,"unit":"百万円","前年差":-1202},"欧州":{"value":25650,"unit":"百万円","前年差":-3294},"中国":{"value":47960,"unit":"百万円","前年差":466},"アジア":{"value":70962,"unit":"百万円","前年差":-3093}},"営業利益":{"日本":{"value":-1154,"unit":"百万円","前年差":-767},"米州":{"value":233,"unit":"百万円","前年差":4149},"欧州":{"value":-85,"unit":"百万円","前年差":-534},"中国":{"value":1295,"unit":"百万円","前年差":284},"アジア":{"value":3102,"unit":"百万円","前年差":-106}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"日本":2862,"unit":"百万円","米州":-1202,"欧州":-3294,"中国":466,"アジア":-3093},"営業利益":{"日本":-767,"unit":"百万円","米州":4149,"欧州":-534,"中国":284,"アジア":-106},"当期純利益ブリッジ":{"受取配当金":1303,"unit":"百万円","為替差益":983,"受取利息":742,"その他営業外":853,"特別利益":8660,"特別損失":-4716,"法人税等":-1560,"非支配株主費用":-1235}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"148.00円/ドル","元":"21.00円/元","ユーロ":"165.00円/ユーロ"},"為替感応度":"1米ドルが1円円高に振れると年間売上高▲1,000百円、年間営業利益▲15百万円","北米関税影響":{"2025年度":"約5.8百万ドル","2026年度":"約13.0百万ドル"},"半導体不足による北米売上減少":"約4.2百万ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"北米関税影響":"約13.0百万ドル","半導体不足による北米売上減少":"約4.2百万ドル"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"2025年度実施額":"49.0億円","2026年度計画":"75.0億円"}
- 設備投資額: {"2025年度実績":98,"2026年度計画":153,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイレックスアクトグループの子会社化・連携、CFT（クロスファンクショナルチーム）の組成と100日間のアクションプラン策定、シートモジュールの開発、ドアモジュールの日本展開、国内外の生産キャパシティ最適化、3社の新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄は「2025年10月期 通期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 通期業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」から「受取配当金」「為替差益」「特別利益」「特別損失」などを経て「当期純損益」へ至る金額表示の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、主に前年発生した北米事業での一時費用が解消されたことにより増益となる。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各グラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリー契約費用発生」、「特別損失▲4,716百万円」、「退職特別加算金▲1,449百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は「▲4,259百万円」、欧州売上高は「▲3,294」、日本営業利益は「▲767」と記載され、顧客販売低迷や操業度低下などの要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26年度想定為替レート：¥148.00/$、¥21.00/元、¥165.00/€」、「2026年度における関税影響予測は、約13.0百万ドル」、「北米地域で約4.2百万ドルの売上減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度における関税影響予測は、約13.0百万ドル」、「北米地域で約4.2百万ドルの売上減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回収率を上げるべく、顧客との交渉を継続する」、「年末年始までは人員削減、稼働日削減で対応」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「事業構造改革と成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品シートモジュールの開発」、「3社の新規顧客開拓」、「CFT（クロスファンクショナルチーム）を11月初旬に組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、設備投資額、為替感応度などの財務・前提数値はあるが、客数や数量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、ARPUなどのKPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年末年始までは人員削減、稼働日削減で対応」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「長期的な安定配当を維持」、「自社株取得を機動的に実施する」、グラフに「年間配当総額」「自己株式の取得額」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得を機動的に実施する」、2025年度「49.0億円」、2026年度「75.0億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年は…98億円の設備投資を実行」、「2026年は総額153億円の設備投資を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期 通期決算のご説明（IR資料）」で、業績グラフや箇条書きの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料目次に「業績・財務ハイライト」「事業構造改革と成長戦略」「ESGの取り組み」が並ぶ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「金額は第1四半期決算で確定」とあるが、開示を見送る旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約13.0百万ドルとなる見込み」、「影響は年内に収束することが見込まれる」、「影響が発生する可能性が高い」。」）
