# ハイレックスコーポレーション（7279） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20251210517229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

個別業績予想を公表していなかったため、2025年10月期通期の実績と前期実績との差異を開示した。売上高は増加した一方、経常利益と当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主にパワーリフトゲートの売上増加等により前期を上回った。経常利益は、ハイレックスアクトの株式取得に伴うコンサルティング費用の計上と、海外関連会社からの受取配当金の減少により前期を下回った。当期純利益は、投資有価証券売却益の増加や法人税等調整額（益）の計上があったものの、債務保証損失引当金、貸倒引当金、関係会社事業損失引当金の繰入額増加により前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3515,"change_rate":"6.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1946,"change_rate":"△42.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3342,"change_rate":"△66.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 53,863 百万円、経常利益 4,614 百万円、当期純利益 5,027 百万円、1株当たり当期純利益 134.02 円
- 修正の理由: 個別業績予想は開示しておらず、前期実績との差異を開示。売上高はパワーリフトゲートの売上増加等、経常利益はコンサルティング費用の計上および海外関連会社からの受取配当金の減少、当期純利益は各種引当金繰入額の増加等が理由。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失における債務保証損失引当金繰入額の増加 1,056 百万円、貸倒引当金繰入額の増加 425 百万円、関係会社事業損失引当金繰入額の増加 5,957 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績におきましては予想を開示しておりませんでしたが、前期実績値との間に差異が生じましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 10 月期通期個別業績と前期実績との差異（2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高「6.5%」、経常利益「△42.1%」、当期純利益「△66.4%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「6.5%」に対し、経常利益は「△42.1%」、当期純利益は「△66.4%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」「個別売上高」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」が「△66.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「6.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績「5,027」百万円に対し、実績値は「1,685」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績におきましては予想を開示しておりませんでした」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失における債務保証損失引当金繰入額の増加 1,056 百万円、貸倒引当金繰入額の増加 425 百万円、関係会社事業損失引当金繰入額の増加 5,957 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益」「スペイン子会社の清算」「債務保証損失引当金繰入額」「貸倒引当金繰入額」「関係会社事業損失引当金繰入額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パワーリフトゲート」「株式会社ハイレックスアクト」「海外関連会社」「スペイン子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「パワーリフトゲートの売上増加」「コンサルティング費用の計上」「海外関連会社からの受取配当金」「投資有価証券売却益」「法人税等調整額（益）」「債務保証損失引当金繰入額」「貸倒引当金繰入額」「関係会社事業損失引当金繰入額」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益が対前年で 2,525 百万円増加」「法人税等調整額（益）2,583 百万円」「債務保証損失引当金繰入額の増加 1,056 百万円」「貸倒引当金繰入額の増加 425 百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額の増加 5,957 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パワーリフトゲートの売上増加」「海外関連会社からの受取配当金が対前年で減少」「株式会社ハイレックスアクトの株式取得にともなうコンサルティング費用」「政策保有株式の売却」「スペイン子会社の清算」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日」で、理由欄に「対前年で 2,525 百万円増加」「2,583 百万円」「1,056 百万円」「425 百万円」「5,957 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因の「影響により」「伴い」「増加」などを説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「海外関連会社からの受取配当金が対前年で減少」「特別損失における」「法人税等調整額（益）2,583 百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ハイレックスアクトの株式取得にともなうコンサルティング費用」「スペイン子会社の清算に伴い法人税等調整額（益）2,583 百万円を計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上、費用、配当金、売却益、税効果、引当金繰入額の説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スペイン子会社の清算に伴い法人税等調整額（益）2,583 百万円を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 12 月 12 日」、対象期間は「2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績におきましては予想を開示しておりませんでした」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2025 年 10 月期通期個別業績と前期実績との差異」で、本文は「予想を開示しておりませんでした」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値が記載されている。」）
