# ハイレックスコーポレーション（7279） 2025年10月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20251205515079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2025年10月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高・営業利益の増額に加え、為替差益や税金関連の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を大きく引き上げています。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は直近の業績予想通りに推移しました。経常利益は為替差益983百万円の影響で前回予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失1,241百万円を計上した一方、スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993百万円を計上したため、前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":301068,"revised_forecast":304100,"change":3032,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3152,"revised_forecast":3390,"change":238,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6047,"revised_forecast":7270,"change":1223,"change_rate":"20.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7032,"revised_forecast":8419,"change":1387,"change_rate":"19.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.93,"revised_forecast":224.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 10 日
- 前期実績: 売上高 308,382百万円、営業利益 365百万円、経常利益 2,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,973百万円、1株当たり当期純利益 52.60円銭（2024 年 10 月期）
- 修正の理由: 売上高と営業利益は直近の業績予想通りに推移。経常利益は為替差益983百万円の影響、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失1,241百万円を計上した一方で、スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993百万円を計上した影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 1,241百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は301,068百万円から304,100百万円、営業利益は3,152百万円から3,390百万円、経常利益は6,047百万円から7,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,032百万円から8,419百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0%、営業利益7.5%、経常利益20.2%、親会社株主に帰属する当期純利益19.7%です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」、経常利益は「20.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「19.7%」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「20.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「19.7%」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益3,390百万円、経常利益7,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,419百万円で、前期実績はそれぞれ365百万円、2,727百万円、1,973百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は「3,032」百万円、営業利益の増減額は「238」百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失で減損損失 1,241 百万円を計上」「スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、主に特別損失で減損損失 1,241 百万円を計上した一方で、スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993 百万円を計上した影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993 百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替差益 983 百万円」「減損損失 1,241 百万円」「法人税等調整額（益）1,993 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「為替差益983百万円、減損損失1,241百万円、法人税等調整額（益）1,993百万円と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益 983 百万円の影響」「スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993 百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月期（2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日）」ならびに「為替差益 983 百万円」「減損損失 1,241 百万円」「法人税等調整額（益）1,993 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「為替差益」「減損損失」「法人税等調整額（益）」の計上を説明していますが、継続性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は、直近の業績予想通りに推移」「経常損益については、為替差益」「特別損失で減損損失」「法人税等調整額（益）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スペイン子会社の清算に伴う法人税等調整額（益）1,993 百万円を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 12 月５日」、対象期間は「2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を上回りました」「減損損失 1,241 百万円を計上」「法人税等調整額（益）1,993 百万円を計上」」）
