# ハイレックスコーポレーション（7279） 2025年10月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20250904553569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2025年10月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は0.7％増にとどまる一方、営業利益は31.3％増、経常利益は34.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は94.2％増と、利益を大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は韓国で堅調に推移した一方、欧州の自動車市場の低迷や中国の自動車市場の減速が影響した。営業利益は、韓国・メキシコ・中国の子会社で原価低減、生産性向上、人員抑制、経費削減などの合理化を進めたことにより増加する見込み。経常利益は営業利益の増加が影響し、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金戻入額、投資有価証券売却益、欧州子会社の清算費用を見込んだ結果、増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":298800,"revised_forecast":301068,"change":2268,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3152,"change":752,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6047,"change":1547,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3885,"change":1885,"change_rate":94.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.31,"revised_forecast":103.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: 売上高 308,382百万円、営業利益 365百万円、経常利益 2,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,973百万円、1株当たり当期純利益 52.60円 銭（2024年10月期）
- 修正の理由: 韓国での売上の堅調推移があった一方、欧州の自動車市場の低迷と中国の自動車市場の減速が影響。韓国・メキシコ・中国の子会社で原価低減、生産性向上、人員抑制、経費削減等の合理化を推進したことで営業利益が増加。経常利益は営業利益の増加等により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金戻入額、投資有価証券売却益、欧州子会社の清算費用の影響を反映。
- 特別損失の内容と金額: 欧州子会社の清算に伴い発生する費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月期通期連結業績において、2024年12月13日に公表しました…通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年10月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は298,800百万円から301,068百万円、営業利益は2,400百万円から3,152百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7％、営業利益31.3％、経常利益34.3％、親会社株主に帰属する当期純利益94.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.7％に対し、営業利益31.3％、経常利益34.3％、純利益94.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は94.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,152百万円、経常利益6,047百万円、純利益3,885百万円に対し、前期実績はそれぞれ365百万円、2,727百万円、1,973百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の前回発表予想は298,800百万円、今回修正予想は301,068百万円。「全体としては当初予想通りに推移する見込み」とも記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「製品保証引当金戻入額及び投資有価証券売却益」および「欧州子会社の清算に伴い発生する費用」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減等の合理化を推進したことにより」営業利益が増加すると記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国」「欧州」「中国」「韓国、メキシコ並びに中国の子会社」「欧州子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧州での自動車市場の低迷」「中国での自動車市場の減速」「原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減」「製品保証引当金戻入額及び投資有価証券売却益」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益752百万円、純利益1,885百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欧州での自動車市場の低迷、中国での自動車市場の減速」と「原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減等の合理化を推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では市場の低迷・減速や合理化の内容が説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「推移する見込み」「上回る見込み」とあるが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「原価低減、生産性向上…経費削減等の合理化」、純利益は「特別利益…及び特別損失…の影響」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「欧州子会社の清算に伴い発生する費用」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には原価低減、生産性向上、人員抑制、経費削減などが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「特別損失で欧州子会社の清算に伴い発生する費用を見込んだ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年9月5日」、対象期間「2024年11月1日～2025年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年12月13日に公表しました…通期の連結業績予想」および表の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「増加する見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
