# ハイレックスコーポレーション（7279） 2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20250904553529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結実績を公表し、同時に2025年10月期通期の連結業績予想を、2024年12月13日公表分から差し替えた。差し替え前の予想値や修正幅の詳細は本文に示されておらず、配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したとしている。詳細は、同日公表の「2025年10月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":301068,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3152,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6047,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3885,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":103.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正した。詳細は同日公表の『2025年10月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 特別損失の内容と金額: 当第3四半期連結累計期間の特別損失は合計916百万円。固定資産売却損111百万円、固定資産除却損39百万円、固定資産圧縮損6百万円、関係会社清算損190百万円、貸倒引当金繰入額188百万円、退職特別加算金379百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年10月期第3四半期の連結業績」および「2025年10月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年10月期第3四半期の連結業績（2024年11月1日～2025年7月31日）」および「2025年10月期の連結業績予想（2024年11月1日～2025年10月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は売上高「△2.4％」、営業利益「763.3％」、経常利益「121.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「96.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年10月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益「3,152百万円」、前年同期比「763.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の前年同期比「△2.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「3,885百万円」「96.9％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計「916百万円」、関係会社清算損「190百万円」、貸倒引当金繰入額「188百万円」、退職特別加算金「379百万円」など。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に北米と欧州において主要顧客の減産により」および「主に北米、アジアで生産レイアウトを合理化」「北米子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客の減産」「生産レイアウトを合理化」「前期に発生した一過性の生産設備のトラブルが解消」「受取配当金11億4千5百万円、受取利息5億6千1百万円」「退職特別加算金3億7千9百万円、関係会社清算損1億9千万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客の減産により」および「北米、アジアで生産レイアウトを合理化したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年11月1日～2025年7月31日」、売上高「前年同期比78億3千5百万円減、3.3％減」、営業利益「前年同期比18億4千7百万円増、141.5％増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「主に北米、アジアで生産レイアウトを合理化したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年9月5日」、対象期間の終了日「2025年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「通期…業績予想を修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
