# ハイレックスコーポレーション（7279） 第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20250603578458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

2025年10月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.0％増、営業利益は113.0％増などとなる一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は米国・欧州の主要顧客の販売不振があったものの、日本・韓国・中国が堅調に推移したため。営業利益は、韓国・メキシコ・中国の子会社で原価低減、生産性向上、人員抑制、経費削減などの合理化を進めたため。経常利益は主に営業利益の増加、中間純利益は製品保証引当金戻入額の特別利益計上と、韓国子会社の退職特別加算金の特別損失計上などによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147900,"revised_forecast":152347,"change":4447,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":2343,"change":1243,"change_rate":113,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":3240,"change":1140,"change_rate":54.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1779,"change":879,"change_rate":97.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.99,"revised_forecast":47.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: {"対象":"2024年10月期第２四半期（中間期）","売上高":154400,"営業利益":163,"経常利益":1989,"親会社株主に帰属する中間純利益":192,"１株当たり中間純利益":5.13,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 米国・欧州では主要顧客の販売不振の影響で伸び悩んだものの、日本・韓国・中国では堅調に推移。韓国・メキシコ・中国の子会社で原価低減、生産性向上、人員抑制、経費削減等の合理化を推進。為替差損の影響等はあったが、主に営業利益の増加で経常利益が増加。製品保証引当金戻入額の特別利益計上、韓国子会社の退職特別加算金の特別損失計上等により中間純利益が増加。
- 特別損失の内容と金額: 韓国子会社で発生した退職特別加算金。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期…の連結業績予想は…前回発表予想を据え置き」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.0％、営業利益113.0％、経常利益54.3％、中間純利益97.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.0%」、営業利益は「113.0%」、経常利益は「54.3%」、中間純利益は「97.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「113.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,343百万円（前期163百万円）、経常利益は3,240百万円（1,989百万円）、中間純利益は1,779百万円（192百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期…の連結業績予想は…前回発表予想を据え置きといたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に製品保証引当金戻入額を計上」「特別損失に韓国子会社で発生した退職特別加算金を計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減等の合理化を推進したことにより」営業利益が増加したと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国や欧州」「日本、韓国並びに中国」「韓国、メキシコ並びに中国の子会社」「主要顧客」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客の販売不振」「原価低減」「生産性向上」「人員抑制」「経費削減」「為替差損」「製品保証引当金戻入額」「退職特別加算金」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、理由欄では個別要因の金額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客の販売不振」「為替差損の影響等」と、「原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減等の合理化を推進」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売不振」「堅調に推移」「合理化を推進」などと説明しているが、要因別の影響額・比率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は合理化、経常利益は「為替差損の影響等」、中間純利益は「特別利益」「特別損失」の影響と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年６月３日」、対象期間は「2024年11月１日～2025年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期…の連結業績予想は…前回発表予想を据え置きといたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各項目について「上回る見込み」「増加する見込み」とし、注記で「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
