# ハイレックスコーポレーション（7279） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20241213538191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

個別業績の予想ではなく、2024年10月期の実績と前期実績との差異を公表した。売上高は小幅に減少した一方、経常利益と当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

一部自動車メーカーの生産減少により売上高は前期を下回った。経常利益は円安による為替差損益の変動や、海外関連会社からの受取配当金・ロイヤリティ収入の増加で伸び、当期純利益はこれに加えて投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-739,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2366,"change_rate":105.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4755,"change_rate":1744.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 54,603百万円、経常利益 2,247百万円、当期純利益 272百万円、1株当たり当期純利益 7.26円
- 修正の理由: 一部自動車メーカーの生産減少、円安による為替差損益の変動、海外関連会社からの受取配当金・ロイヤリティ収入の増加、投資有価証券売却益および固定資産売却益の計上など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績におきましては予想を開示しておりませんでしたが、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 10 月期通期個別業績と前期実績との差異（2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、経常利益は「105.3」、当期純利益は「1,744.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「△1.4」、経常利益「105.3」、当期純利益「1,744.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「1,744.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「前期実績（Ａ）272百万円」に対し、「実績値（Ｂ）5,027百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績におきましては予想を開示しておりませんでした」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益 4,891 百万円、固定資産売却益 357 百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益 4,891 百万円、固定資産売却益 357 百万円を計上した影響により、前年実績を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部自動車メーカーでの生産減少」「主に海外関連会社からの受取配当金並びにロイヤリティ収入」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部自動車メーカーでの生産減少」「為替レートが円安へと振れたこと」「受取配当金並びにロイヤリティ収入の増加」「投資有価証券売却益」「固定資産売却益」「法人税等合計が 3,274 百万円増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「為替差損益「478 百万円」、受取配当金・ロイヤリティ収入「1,599 百万円」、法人税等「3,274 百万円」、投資有価証券売却益「4,891 百万円」、固定資産売却益「357 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部自動車メーカーでの生産減少」「為替レートが円安へと振れたこと」に加え、「受取配当金並びにロイヤリティ収入の増加」「投資有価証券売却益」「固定資産売却益」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日」、理由には「478 百万円」「1,599 百万円」「4,891 百万円」「357 百万円」などの金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の実績について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差損益の変動 478 百万円」「受取配当金並びにロイヤリティ収入の増加 1,599 百万円」「特別利益として投資有価証券売却益 4,891 百万円、固定資産売却益 357 百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には生産減少、為替、配当・ロイヤリティ収入、売却益、法人税等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 12 月 13 日」、対象期間は「2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績におきましては予想を開示しておりませんでした」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024 年 10 月期通期個別業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「前年実績を下回りました」「前年実績を上回りました」と記載されている。」）
