# ハイレックスコーポレーション（7279） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20241130532361
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

ハンガリーの連結子会社などが保有する固定資産について、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失を特別損失として計上しました。減損損失の合計額は1,945百万円で、2024年10月期通期連結業績予想の修正に反映されています。

## 会社が挙げた理由

今後の事業環境等を勘案して各社の資産の回収可能性を検討した結果です。特に、ハンガリー子会社については、同社事業の収益性の低下に伴って将来の事業予想を見直したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC（連結子会社）、他の連結子会社3社
- 対象拠点・対象製品: ハンガリーの連結子会社が保有する固定資産、他の連結子会社3社が保有する有形固定資産
- 原因: 今後の事業環境等を勘案して各社の回収可能性を検討した結果。HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLCについては、同社事業の収益性の低下に伴い将来の事業予想を見直した結果
- 業績への影響額: 合計1,945百万円を特別損失（減損損失）として計上。うちHI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC分は1,677百万円
- 計上する会計期間: 2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）
- 業績予想への影響: 2024年10月期通期連結業績予想の修正に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該減少額1,677百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」「合計で1,945百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記の特別損失（減損損失）が2024年10月期通期連結業績に与える影響につきましては、本日公表しました『2024年10月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算において合計で1,945百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「一部の固定資産の減損処理を行い、減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」および業績予想への反映について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計で1,945百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当該減少額1,677百万円」「合計で1,945百万円」「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結決算において合計で1,945百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を行い、減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失として特別損失に計上いたしました」「合計で1,945百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループの連結子会社が保有する事業用資産」「当社のハンガリーにおける連結子会社であるHI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく会計処理について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「本日公表しました『2024年10月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」と記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社事業の収益性の低下に伴い将来の事業予想を見直した結果」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上内容と業績予想への影響を説明しており、謝罪文言はありません。」）
