# ハイレックスコーポレーション（7279） 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20240606523663
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

取締役会は、ROEの改善とPBR・株価の向上に向け、収益性・資産効率・財務運営・IR活動を強化する対応策を決定した。政策保有株式は、連結純資産比20％超から10％を目標に縮減する。

## 会社が挙げた理由

ROE低下の主因を売上高利益率の低下とし、収益性の低下に伴う固定資産の減損損失もROEを押し下げたとしている。その結果、株主・投資家が期待する資本収益性を十分に達成できず、株価やPBRが上昇しない主たる要因になっていると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2023年10月期実績：▲1.7%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: ROEの低下に伴いPBRは1倍を下回る水準で推移。2023年のPBRは0.28倍。株価やPBRが上昇しない主たる要因は、資本収益性の未達と認識。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益性の向上、自動車事業、コア領域、成長領域、非自動車事業、資産の効率性向上、財政状態/財務安全性、IR活動
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年６月７日
- 公表日: 2024年６月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」についてであり、「対応について、審議・決定いたしました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画期間や年度別の工程を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ROEの改善に向けて、以下の取り組みを実施してまいります」と記載しているが、既存計画の見直し・取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「10%をターゲットとして縮減を進めてまいります」と本文中で示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の業績目標は示されず、ROEについては過去推移と改善方針のみが記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「① 自動車事業」「② 非自動車事業」と区分しているが、各事業の数値目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に人材・環境・顧客数等の数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ROE・PBRの過去推移は示されているが、計画との対比は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「ROE低下の主たる要因は売上高利益率の低下」と記載しているが、計画未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題に「資本コストや株価を意識した経営」とあり、「PBRについても1倍を下回る水準で推移」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「経営と株主還元の双方の安定性を勘案したうえで適切な水準を維持」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「政策保有株式の売却を通じて、将来の成長投資への適切な投入を実施」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本については…適切な水準を維持」「負債の活用も進めてまいります」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ROEの低下に伴いPBRについても1倍を下回る水準で推移しております」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業については自動車事業・非自動車事業の強化を記載しているが、事業の撤退・売却・比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ケーブル・ウィンドレギュレータ等」「ドアモジュール」「欧州、中国、インド」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、企業提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「実施してまいります」などの方針表現はあるが、具体的な実施年度・フェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「強化してまいります」「拡充してまいります」「進めてまいります」と記載している。」）
