# ハイレックスコーポレーション（7279） 第２四半期累計期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7279/disclosure/20220526559451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7279

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に下振れした。通期は売上高を小幅に上方修正する一方、利益予想を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足による自動車メーカーの減産、欧州での新規受注案件の量産立ち上げ遅延、資源・素材価格の高騰、輸送コストの高止まり、米国を中心とする雇用逼迫による人件費上昇などにより、利益が予想を下回った。通期については、今後の材料費上昇や操業度低下の影響が続く見込みで、コスト削減を行っても上期損失を補えないと判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":119800,"通期":244600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":120866,"通期":248400},"change":{"第２四半期累計":1066,"通期":3800},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.9%","通期":"1.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2800,"通期":7600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-416,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":-3216,"通期":-5900},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△77.6%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":8400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":531,"通期":2800},"change":{"第２四半期累計":-3168,"通期":-5600},"change_rate":{"第２四半期累計":"△85.6%","通期":"△66.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":4400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-743,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":-2643,"通期":-3700},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△84.1%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50.7,"通期":117.4},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-19.82,"通期":18.67},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月10日
- 前期実績: 第２四半期：売上高115,492百万円、営業利益3,494百万円、経常利益4,672百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,004百万円、１株当たり四半期純利益157.86円。通期：売上高217,754百万円、営業利益685百万円、経常利益3,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,896百万円、１株当たり当期純利益129.08円。
- 修正の理由: 半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産、欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げ遅延、資源・素材価格の高騰、輸送コストの高止まり、雇用逼迫による生産効率の伸び悩みと人件費上昇などにより利益が予想を下回った。通期は材料費上昇傾向や操業度低下の影響が見込まれ、コスト削減を行っても上期損失を挽回できない見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 注記: 第２四半期累計のrevised_forecast欄は実績値。

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年10月期の第２四半期累計期間連結業績予想数値と実績の差異」および「2022年10月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は3,800百万円増、営業利益は5,900百万円減、経常利益は5,600百万円減、当期純利益は3,700百万円減。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.6」、営業利益は「△77.6」、経常利益は「△66.7」、当期純利益は「△84.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 1.6%」に対し、営業利益「△77.6%」、経常利益「△66.7%」、当期純利益「△84.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期累計期間連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△84.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「700」、前期実績は「4,896」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高244,600→248,400、営業利益7,600→1,700、経常利益8,400→2,800、当期純利益4,400→700。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源・素材の高騰に伴い材料コストが上昇」「世界的な輸送コストの高止まり」「人件費が上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れた」「主に米国を中心に雇用逼迫」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「半導体供給不足」「各国自動車メーカーの減産」「量産立ち上げが遅れ」「材料コストが上昇」「輸送コストの高止まり」「人件費が上昇」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産」「資源・素材の高騰」「世界的な輸送コストの高止まり」「欧州での新規量産立ち上げ」「コスト削減に取り組む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間（2021年11月１日～2022年４月30日）」などの時期と要因説明はあるが、原因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として半導体供給不足」「今後の材料費の上昇傾向等が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客への販売」「操業度の低下」「材料費の上昇」「輸送コスト」「人件費が上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には半導体供給不足、量産立ち上げ、コスト上昇などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期売上高の増額と利益予想の減額は示されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として「コスト削減に取り組む」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年６月３日」、第２四半期累計期間は「2021年11月１日～2022年４月30日」、通期末は「2022年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想は…下記のとおり修正」と記載され、「今回修正予想（Ｂ）」の表が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「微増となる見込み」「大幅に減少する見込み」「実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」。」）
