# 原材料価格高騰への売価転嫁｜エクセディ（7278）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより 19億円（前年同期比 3.3％増）となりました。」 — 原材料価格高騰への対応策として売価への転嫁を進め、MT事業のセグメント利益を19億円、前年同期比3.3％増としたことが初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「〔ＭＴ（手動変速装置関連事業）〕売上収益は 348億円（前年同期比 12.4％増）となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより、 39億円（前年同期比 4.4％増）となりました。」 — 原材料価格高騰下で売価への転嫁を進め、MT事業の売上収益は12.4％増、セグメント利益は4.4％増となった。売価転嫁による原材料高への対応について、具体的な利益改善実績が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「〔ＭＴ（手動変速装置関連事業）〕売上収益は 532億円（前年同期比 13.5％増）となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより、 63億円（前年同期比 12.3％増）となりました。」 — 原材料価格高騰下で売価への転嫁を進め、MT事業の売上収益は13.5％増、セグメント利益は12.3％増となった。売価転嫁による対応について、利益改善の前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上収益は715億円（前年同期比10.0％増）となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰はあるものの、売価への転嫁を進めたことにより86億円（前年同期比8.9％増）となりました。」 — 原材料価格高騰下で売価転嫁を進め、MT事業は増収増益となった。売価転嫁による対応の通期実績が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、ＡＴ（自動変速装置関連事業）セグメントを中心に受注が回復しつつあることに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」 — 原材料価格上昇分の売価転嫁を進め、ATを中心に受注回復と増収を実現した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、ＡＴ（自動変速装置関連事業）セグメントを中心に受注数量が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」 — ATを中心に受注数量が増加し、原材料価格上昇分の売価転嫁も進めた結果、連結売上収益は前年同期比9.4％増加した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、ＡＴ（自動変速装置関連事業）セグメントを中心に受注数量が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などにより、売上収益は増加いたしました。」 — ATを中心に受注数量が増加し、原材料価格上昇分の売価転嫁を進めた結果、連結売上収益は前年同期比8.7％増加した。売価転嫁による原材料高への対応が継続して進展している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「〔ＭＴ（手動変速装置関連事業）〕
売上収益は 716億円（前年同期比 0.2%増）となりました。セグメント利益は、インフレの高止まりなどを背景としたコストの上昇はあるものの売価への転嫁を進めたことなどにより、 95億円（前年同期比 10.4%増）となりました。」 — インフレによるコスト上昇下で売価転嫁を進め、MT事業は売上収益716億円、セグメント利益95億円、利益は前年同期比10.4％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「〔ＭＴ（手動変速装置関連事業）〕売上収益は 359億円（前年同期比 0.9％増）となりました。セグメント利益はコスト上昇分の売価への転嫁をすすめたことなどにより 50億円（前年同期比 30.4％増）となりました。」 — コスト上昇分の売価転嫁を進め、MT事業のセグメント利益は前年同期比30.4％増となった。原材料・コスト上昇への対応が利益実績を伴って継続している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「〔ＭＴ（手動変速装置関連事業）〕売上収益は 738億円（前年同期比 3.1%増）となりました。セグメント利益は、補修用製品販売の増加や前連結会計年度と比べ円安に推移したことに伴う為替換算影響などにより 108億円（前年同期比 13.0%増）となりました。」 — MT事業では補修用製品販売の増加などを背景に増収増益となった。原材料・コスト上昇分の売価転嫁を含む収益改善の流れの中で、通期セグメント利益は108億円、前年同期比13.0％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 前進 「OEM事業（AT＆MT）はコスト上昇分の売価転嫁に加え、売価の適正化により収益性を改善」 — 従来のコスト上昇分の売価転嫁に加え、適正価格の実現を収益性改善の手段として明示した。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260414504334)
- FY2026 前進 「セグメント利益は受注減少による売上収益の減少はあるものの、不採算の米国子会社の閉鎖やコスト上昇分の売価への転嫁などにより 157億円のセグメント利益（前年同期比 26.1％増）となりました。」 — AT事業では受注減少がある中、不採算米国子会社の閉鎖とコスト上昇分の売価転嫁によりセグメント利益が26.1％増加した。売価転嫁による対応の通期実績が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「日本では、新事業に係る研究開発費の増加などのコスト上昇要因はあるものの、売価への転嫁を進めたことなどにより24億円（前年同期比 151.6％増）となりました。」 — コスト上昇要因が継続する中、売価転嫁を進めたことが日本の営業利益増加と結び付けて示された。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260724599602)
- 2026-07-30 前進 「コスト上昇分の売価転嫁・適正価格の実現＋12」 — 第1四半期の営業利益増減要因として、売価転嫁・適正価格の実現が12億円の増益要因として示された。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260727599818)
