# 新規事業・事業投資に伴う減損リスク｜エクセディ（7278）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「投資先企業の事業活動が想定通りに推移しない場合、また投資先企業に想定しなかった問題点が発見された場合などには、減損損失の発生などによって当社の業績に悪影響が及ぶ可能性があります。…当該リスクを軽減するため、ステージゲート法による新規ビジネスへの投資継続可否の検証をおこなっております。」 — M&Aやスタートアップへの出資を伴う新規事業活動について、投資先の不調や想定外の問題による減損リスクと、ステージゲート法による継続可否の検証が初めて主要リスクとして整理された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新規事業・事業投資に伴う減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当事業年度末において株式の減損の検討を行った結果、引受価額の基礎となった事業計画を相当程度下回っており、また、今後の見通し等を考慮した上で、超過収益力等が見込めなくなったと判断し、当事業年度において関係会社株式486百万円の減損損失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。」 — 投資先の事業計画が相当程度下回り、超過収益力が見込めなくなったと判断された結果、関係会社株式486百万円の減損損失が実際に計上された。新規事業・事業投資に伴う減損リスクが顕在化した事例が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「当事業年度末において株式の減損の検討を行った結果、引受価額の基礎となった事業計画を相当程度下回っており、また、今後の見通し等を考慮した上で、超過収益力等が見込めなくなったと判断し、当事業年度において関係会社株式1,419百万円の減損損失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。」 — 前年度に取得した投資先について、事業計画を相当程度下回り超過収益力が見込めなくなったとして、関係会社株式14億19百万円の減損損失を計上した。新規事業・事業投資に伴う減損リスクの顕在化が続いている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-fy)
