# 産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化｜エクセディ（7278）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「建設機械やフォークリフト向け製品については、鋳造・鍛造から大型トランスミッション組立まで一貫した生産機能を強みに安定した事業活動を図ってまいります。また、２輪用クラッチ分野では、アジア諸国の各生産会社の機能強化、次世代商品の開発による収益力強化を目指してまいります。」 — その他事業では、産業車両向けの一貫生産を基盤とし、二輪ではアジア拠点と次世代商品の強化を進めるとしている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「２輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減により、売上高は ７３億円（前年同期比 ２．８％減）となりました。セグメント損失は、１５百万円（前年同期は２億円のセグメント利益）となりました。」 — 二輪製品の受注は増加した一方、建設機械用部品の受注減によりその他セグメントは損失となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「２輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減により、売上高は １４２億円（前年同期比３．９％減）となりました。セグメント利益は売上高の減少により１億円（前年同期比５５．０％減）となりました。」 — 二輪製品の受注増加と建設機械用部品の受注減少が引き続き併存し、その他事業の売上高・利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7278/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「２輪製品の受注増加はあるものの、建設機械用部品の受注減及び円高影響により、売上高は ２１３億円（前年同期比 ４．７％減）となりました。セグメント利益は売上高の減少により２億円（前年同期比 ７０．５％減）となりました。」 — 二輪製品の受注増加と、建設機械用部品の受注減少・円高影響が併存し、その他事業の売上高は4.7％減、利益は70.5％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「〔その他〕２輪製品の受注増加により、売上高は ８５億円（前年同期比 １６．６％増）となりました。セグメント利益は、 ６億円（前年同期は １５百万円のセグメント損失）となりました。」 — 二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高は16.6％増加し、セグメント損失から6億円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「〔その他〕２輪製品の受注増加により、売上高は １７０億円（前年同期比１９．４％増）となりました。セグメント利益は売上高の増加により１３億円（前年同期は１億円のセグメント利益）となりました。」 — 二輪製品の受注増加によりその他事業の売上高は19.4％増加し、セグメント利益は前年の1億円から13億円へ増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「［その他］２輪製品の受注増加により、売上高は ２５４億円（前年同期比 １９．１％増）となりました。セグメント利益は売上高の増加に加えインド子会社の収益改善により １７億円（前年同期は ２億円の営業利益）となりました。」 — 二輪製品の受注増加とインド子会社の収益改善により、その他事業の売上高は19.1％増加し、セグメント利益は前年の2億円から17億円へ増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「〔その他〕インドを中心に２輪製品の受注が堅調に推移した結果、売上収益は３４７億円（前年同期比 １０．１％増）となりました。セグメント利益は売上収益の増加に加えインド子会社の収益改善により３２億円（前年同期比 ２００．１％増）となりました。」 — 二輪製品の受注増加とインド子会社の収益改善により、その他事業の売上収益は10.1％増、セグメント利益は200.1％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「〔その他〕建設機械用部品の受注増加により、売上収益は ８４億円（前年同期比 １．１％増）となりました。セグメント利益は、売上収益の増加により ６億円（前年同期比 １１．０％増）となりました。」 — 建設機械用部品の受注増加により、その他事業の売上収益が1.1％増、セグメント利益が11.0％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「〔その他〕国内での建設機械用部品の受注増加により、売上収益は １６８億円（前年同期比 ０．２％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加により １０億円（前年同期比 ７．４％増）となりました。」 — 建設機械用部品の受注増加により、その他事業の売上収益が0.2％増、セグメント利益が7.4％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「〔その他〕
アジアでの２輪用クラッチ製品の受注減少により、売上収益は ２５１億円（前年同期比 ０．６％減）となりました。セグメント利益は、販売構成の変化により １９億円（前年同期比 ２７．０％増）となりました。」 — アジアの二輪用クラッチ製品の受注減少により売上収益は0.6％減となった一方、販売構成の変化によりセグメント利益は27.0％増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「〔その他〕アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 76億円（前年同期比 8.8％減）となりました。セグメント利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 4億円（前年同期比 31.2％減）となりました。」 — その他事業ではアジアの二輪製品の受注減少により売上収益が8.8％減少し、販売構成の変化もありセグメント利益が31.2％減少した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「〔その他〕アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 150億円（前年同期比 10.7％減）となりました。セグメント利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 9億円（前年同期比 9.3％減）となりました。」 — その他事業ではアジアの二輪製品受注減少により売上収益が10.7％減、セグメント利益が9.3％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「〔その他〕
アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 222億円（前年同期比 11.5％減）となりました。セグメント利益は、売上減少により、 14億円（前年同期比 25.6％減）となりました。」 — その他事業ではアジアの二輪製品受注減少により売上収益が11.5％減、セグメント利益が25.6％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「〔その他〕売上収益は 288億円（前年同期比 12.3％減）となりました。セグメント利益は売上収益の減少及びインド子会社での減損損失計上により 9億円（前年同期比 67.2％減）となりました。」 — その他事業では売上収益が12.3％減、セグメント利益が67.2％減となり、インド子会社の減損損失も利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「〔その他〕
全世界的な
受注減少により、売上収益は 38億円（前年同期比 50.1％減）となりました。セグメント損失は、売上の減少により 2億円（前年同期は4億円の利益）となりました。」 — その他事業では全世界的な受注減少により売上収益が50.1％減少し、前年同期の4億円の利益から2億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「〔その他〕世界的な受注減少により、売上収益は 90億円（前年同期比 39.9％減）となりました。セグメント損失は、売上の減少により 3億円（前年同期は9億円の利益）となりました。」 — その他事業では世界的な受注減少により売上収益が39.9％減少し、前年同期の9億円の利益から3億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「〔その他〕
世界的な
受注減少により、売上収益は 152億円（前年同期比 31.7％減）となりました。セグメント利益は、売上の減少により 2億円（前年同期比 83.1％減）となりました。」 — 産業車両・二輪等を含むその他事業では、世界的な受注減少により売上収益が31.7％減、セグメント利益が83.1％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「〔その他〕売上収益は 62億円（前年同期比 63.0％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加により 6億円（前年同期は2億円の損失）となりました。」 — その他事業では売上収益が63.0％増加し、前年同期の2億円のセグメント損失から6億円の利益へ転じた。産業車両・二輪等を含む事業実績が回復した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「〔その他〕売上収益は 130億円（前年同期比 44.1％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加により 10億円（前年同期は3億円の損失）となりました。」 — その他事業では売上収益が44.1％増加し、前年同期の3億円のセグメント損失から10億円の利益へ転じた。産業車両・二輪等を含む事業実績が回復した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「〔その他〕
売上収益は 204億円（前年同期比 34.0％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加により 16億円（前年同期比 541.1％増）となりました。」 — 産業車両・二輪等を含むその他事業で売上収益が34.0％増、セグメント利益が541.1％増となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「〔その他〕売上収益は276億円（前年同期比25.2％増）となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰などがあるものの、売上収益の増加により20億円（前年同期比90.5％増）となりました。」 — 産業車両・二輪等を含むその他事業で増収増益となり、産業車両の一貫生産・二輪事業を含む事業実績に前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「〔その他〕売上収益は 71億円（前年同期比 14.6％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加はあるものの原材料価格の高騰などにより 3億円（前年同期比 39.9％減）となりました。」 — その他事業では売上収益が14.6％増加した一方、原材料価格高騰などによりセグメント利益は39.9％減少した。産業車両・二輪等を含む事業の収益実績は増収減益となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「〔その他〕売上収益は 155億円（前年同期比 18.7％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加はあるものの原材料価格の高騰などにより 9億円（前年同期比 9.1％減）となりました。」 — その他事業では売上収益が18.7％増加した一方、原材料価格の高騰などによりセグメント利益は9.1％減少した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「〔その他〕売上収益は 243億円（前年同期比 19.5％増）となりました。セグメント利益は、売上の増加などにより 18億円（前年同期比 12.2％増）となりました。」 — 産業車両・二輪等を含むその他事業で売上収益が19.5％増、セグメント利益が12.2％増となり、事業実績に前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「〔その他〕売上収益は186億円（前年同期比35.8％増）となりました。セグメント利益は原材料価格の高騰などがあるものの、売上収益の増加により８億円（前年同期比57.5％増）となりました。」 — 二輪等を含むその他事業は増収増益となり、産業車両・二輪事業を含む事業実績に測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「〔その他〕売上収益は 46億円（前年同期比 21.1％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 2億円（前年同期比 129.7％増）となりました。」 — 二輪用クラッチの売上増加と経費節減により、その他事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比129.7％増となった。産業車両・二輪を含む事業実績に前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「〔その他〕売上収益は 98億円（前年同期比 8.3％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 5億円（前年同期比 11.6％増）となりました。」 — その他事業は増収増益となり、アセアン地域の二輪用クラッチの売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が11.6％増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「〔その他〕売上収益は 148億円（前年同期比 5.5％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 8億円（前年同期比 22.0％増）となりました。」 — その他事業は増収増益となり、アセアン地域の二輪用クラッチの売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が22.0％増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「〔その他〕売上収益は 200億円（前年同期比 7.8％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 8億円（前年同期比 1.5％増）となりました。」 — 二輪用クラッチを含むその他事業は増収増益となり、アセアン地域での売上増加と経費節減による実績の前進が通期で確認された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「〔その他〕売上収益は 106億円（前年同期比 8.4％増）となりました。セグメント利益は、インドでの２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 7億円（前年同期比 49.1％増）となりました。」 — その他事業は増収増益となり、インドの二輪用クラッチ売上増加と経費節減を背景にセグメント利益が49.1％増加した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「〔その他〕売上収益は 222億円（前年同期比 10.8%増）となりました。セグメント利益は、インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 3百万円（前年同期比 99.7%減）となりました。」 — 二輪用クラッチの売上収益などによりその他事業は増収となったが、研究開発費用の増加などによりセグメント利益は3百万円、前年同期比99.7％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「〔その他〕売上収益は 130億円（前年同期比 23.2％増）となりました。インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの研究開発費の増加などにより、セグメント損失は 5億円（前年同期は 7億円のセグメント利益）となりました。」 — その他事業は二輪用クラッチの売上増加により増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の7億円の利益から5億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 悪化 「インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 28億円のセグメント損失（前年同期は 3百万円のセグメント利益）となりました。」 — 二輪用クラッチは増収となったが、研究開発費用の増加などによりその他事業は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260414504328)
- 2026-04-27 前進 「アジアでの2輪＆AT製品、中国でのAT製品の売上増加により前期比、微減に留める」 — 二輪事業では2026年3月期の売上高が180億円から216億円、営業利益が12.1億円から18.4億円へ増加した。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260414504334)
- FY2026 悪化 「〔その他〕売上収益は 274億円（前年同期比 23.4％増）となりました。インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 28億円のセグメント損失（前年同期は 3百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他事業は二輪用クラッチなどにより増収となったが、研究開発費用の増加などにより前年同期の利益から28億円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「その他事業は、インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、新事業に係る研究開発費の増加などにより16億円（前年同期は41百万円のセグメント利益）となりました。」 — 二輪用クラッチの増収があった一方、新事業に係る研究開発費の増加などにより、その他事業は利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260724599602)
