# 低燃費AT部品とデュアルクラッチ技術｜エクセディ（7278）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7278/threads/1d82dc2143dc
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## 経過

- FY2016 初出 「また、低燃費を実現するために低速度域までロックアップ領域を拡大し、低速のクラッチ締結時の振動を減衰するトルクコンバータの開発に成功いたしました。これらの研究成果に基づく新製品により新たな受注を獲得しております。」 — 低速度域までのロックアップ拡大、振動減衰、デュアルクラッチ部品を通じて低燃費対応を進め、新製品による受注獲得を記載している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「ダイナックスでは商用車初の湿式デュアルクラッチを量産しました。」 — デュアルクラッチトランスミッション向け部品について、ダイナックスが商用車で初めて湿式デュアルクラッチを量産したという明示的なマイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「また、低燃費を実現するために低速度域までロックアップ領域を拡大し、低速のクラッチ締結時の振動を減衰するトルクコンバータの開発に成功いたしました。これらの研究成果に基づく新製品により新たな受注を獲得しております。…ダイナックスでは湿式デュアルクラッチなどの製品を開発しています。」 — 低燃費トルクコンバータの開発成果と受注獲得、湿式デュアルクラッチ製品の開発が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「また、２系統のクラッチにより動力を途切れなく伝達でき、ＭＴに近い燃費を得ることが出来るデュアルクラッチトランスミッションへの適用部品として、ダイナックスでは湿式デュアルクラッチなどの製品を開発しています。」 — 湿式デュアルクラッチなど、低燃費AT部品・デュアルクラッチ関連製品の開発方針が継続している。 (https://komori.app/company/7278/filing/2022-fy)
