# アセアン・インドの二輪市場向け製品展開｜エクセディ（7278）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「近年、アセアン・インドを中心に２輪市場が急激な拡大を見せております。当社は、４輪自動車で培ってきた技術を活かして、高品質で安価な２輪用クラッチを開発しております。」 — 拡大するアセアン・インドの二輪市場に対し、四輪技術を活用した高品質・低価格クラッチの開発を進めている。 (https://komori.app/company/7278/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 前進 「〔その他〕２輪製品の受注増加により、売上高は １７０億円（前年同期比１９．４％増）となりました。」 — 二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高が前年同期比19.4％増加した。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開について測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「［その他］２輪製品の受注増加により、売上高は ２５４億円（前年同期比 １９．１％増）となりました。」 — 二輪製品の受注増加により、その他事業の売上高が前年同期比19.1％増加した。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開について測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「近年、アセアン・インドを中心に２輪市場が急激な拡大を見せております。当社は、４輪自動車で培ってきた技術を活かして、高品質で安価な２輪用クラッチを開発しております。」 — アセアン・インド向け二輪用クラッチの開発方針が継続する中、その他事業では二輪製品の売上収益が通期で10.1％増加し、インド子会社の収益改善も記載された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 その他 「アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 76億円（前年同期比 8.8％減）となりました。」 — アジアでの二輪製品受注が減少し、その他事業の売上収益は前年同期比8.8％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 150億円（前年同期比 10.7％減）となりました。」 — アジアでの二輪製品受注減少が続き、その他事業の売上収益は前年同期比10.7％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「アジアでの２輪製品の受注減少により、売上収益は 222億円（前年同期比 11.5％減）となりました。セグメント利益は、売上減少により、 14億円（前年同期比 25.6％減）となりました。」 — アジアでの二輪製品受注減少により、売上収益が11.5％減、セグメント利益が25.6％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「アセアン・インドを中心に２輪市場が拡大しつづけております。…〔その他〕売上収益は、新型コロナウイルスの世界的流行に伴う受注の減少の影響により 288億円（前年同期比 12.3％減）となりました。」 — アセアン・インドを中心とする二輪市場への展開方針は継続しているが、その他事業では受注減少により通期売上収益が減少した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「〔その他〕
全世界的な
受注減少により、売上収益は 38億円（前年同期比 50.1％減）となりました。セグメント損失は、売上の減少により 2億円（前年同期は4億円の利益）となりました。」 — 二輪事業を含むその他事業では全世界的な受注減少により売上収益が50.1％減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「〔その他〕世界的な受注減少により、売上収益は 90億円（前年同期比 39.9％減）となりました。セグメント損失は、売上の減少により 3億円（前年同期は9億円の利益）となりました。」 — 二輪事業を含むその他事業では世界的な受注減少により売上収益が39.9％減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「〔その他〕
世界的な
受注減少により、売上収益は 152億円（前年同期比 31.7％減）となりました。セグメント利益は、売上の減少により 2億円（前年同期比 83.1％減）となりました。」 — 二輪事業を含むその他事業では世界的な受注減少により売上収益が31.7％減、セグメント利益が83.1％減となり、アセアン・インドを含む二輪市場向け展開の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2020-q3)
- FY2022 悪化 「２輪用クラッチ事業について、収益性の低下により減損の兆候を識別し減損テストを行った結果、94百万円の減損損失を計上いたしました。」 — その他事業全体では増収増益となった一方、二輪用クラッチ事業では収益性低下に伴う94百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7278/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「〔その他〕売上収益は 46億円（前年同期比 21.1％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 2億円（前年同期比 129.7％増）となりました。」 — アセアン地域の二輪用クラッチの売上収益増加と経費節減により、その他事業の売上収益は21.1％増、セグメント利益は129.7％増となった。二輪市場向け展開に測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「〔その他〕売上収益は 98億円（前年同期比 8.3％増）となりました。セグメント利益は、アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 5億円（前年同期比 11.6％増）となりました。」 — アセアン地域での二輪用クラッチの売上収益増加と経費節減により、その他事業のセグメント利益は前年同期比11.6％増加した。二輪市場向け製品展開に測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「２輪用クラッチでは、複数の重点市場における生産拠点での現地調達化をはじめとしたコスト競争力強化による収益力確保を目指すほか、開発拠点の新設等による新事業創出に取り組んでまいります」 — アセアン・インドを中心とする二輪製品展開が、製品開発・販売拡大に加え、重点市場での現地調達化、開発拠点新設、新事業創出を含む方針へ整理された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「〔その他〕売上収益は 106億円（前年同期比 8.4％増）となりました。セグメント利益は、インドでの２輪用クラッチの売上収益の増加や経費節減につとめたことなどにより 7億円（前年同期比 49.1％増）となりました。」 — インドでの二輪用クラッチ売上増加と経費節減により、その他事業の売上収益は8.4％増、セグメント利益は49.1％増となった。アセアン・インドを含む二輪市場向け製品展開に測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「〔その他〕売上収益は 222億円（前年同期比 10.8%増）となりました。セグメント利益は、インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 3百万円（前年同期比 99.7%減）となりました。」 — インド・アセアン地域の二輪用クラッチ売上増加が記載された一方、その他事業の利益は研究開発費用の増加などにより前年同期比99.7％減となった。 (https://komori.app/company/7278/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「〔その他〕売上収益は 130億円（前年同期比 23.2％増）となりました。インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの研究開発費の増加などにより、セグメント損失は 5億円（前年同期は 7億円のセグメント利益）となりました。」 — インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となったが、研究開発費の増加などによりその他事業は前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 悪化 「インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 28億円のセグメント損失（前年同期は 3百万円のセグメント利益）となりました。」 — インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となった一方、その他事業のセグメント損益は大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260414504328)
- FY2026 悪化 「インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより、28億円のセグメント損失（前年同期は 3百万円のセグメント利益）となりました。」 — インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となったが、研究開発費用の増加などによりその他事業は前年の利益から28億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7278/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「インド・アセアン地域での２輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、新事業に係る研究開発費の増加などにより16億円（前年同期は41百万円のセグメント利益）となりました。」 — インド・アセアン地域の二輪用クラッチは増収となったが、新事業関連の研究開発費増加などにより、その他事業のセグメント損益は悪化した。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260724599602)
- 2026-07-30 前進 「アジアでの2輪製品の売上増加」 — 二輪事業の売上収益は前年同期の52億円から60億円へ増加した。一方、営業利益は4.0億円から3.5億円へ減少しており、売上面の前進にとどまる。 (https://komori.app/company/7278/disclosure/20260727599818)
